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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は18.5%増となった。年間配当予想は修正され、16.00円が示された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高19,937百万円前年比 +10.7%進捗 48.4%
営業利益3,163百万円前年比 +18.5%進捗 50.9%
経常利益3,205百万円前年比 +21.7%進捗 74.9%
純利益(親会社株主帰属)1,799百万円前年比 +7.3%進捗 46.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16円90銭
期末の財政状態
総資産34,639百万円
うち純資産 15,485 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,863
投資-769
財務-980
純増減+114

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,704百万円
セグメント別売上高組織開発Division 7,652百万円(前年比 +12.4%)、個人開発Division 3,086百万円(前年比 -4.0%)、マッチングDivision 9,624百万円(前年比 +15.2%)
セグメント別利益組織開発Division 5,327百万円(前年比 +8.5%)、個人開発Division 1,472百万円(前年比 +0.1%)、マッチングDivision 4,573百万円(前年比 +18.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,200百万円(前年比 +10.0%)
営業利益6,220百万円(前年比 +13.4%)
経常利益4,280百万円(前年比 +5.6%)
純利益3,879百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想12.2円 → 16円(+31.1%)
業績の増減要因

利益率の高いコンサル・クラウド事業とオープンワークを含む人材紹介事業を中心に伸長した。モチベーションクラウドの大幅成長、既存顧客への人的資本経営支援、求人企業の採用活動・求職者からの応募の活発化、ALT配置人数の増加などが挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日付でUnipos株式会社を簡易株式交換により完全子会社化した。Uniposは2025年7月30日をもって上場廃止となった。
減損損失54百万円
減価償却費869百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数109,000,000
期末自己株式数2,500,017
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高19,937百万円(前年比 +10.7%)
営業利益3,163百万円(前年比 +18.5%)
経常利益3,205百万円(前年比 +21.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,799百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益16円90銭
自己資本比率当期末 35.8 / 前期末 34
総資産34,639百万円
純資産15,485百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,863百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-769百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-980百万円
現金及び現金同等物期末残高8,704百万円
通期業績予想売上高 41,200百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 6,220百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 4,280百万円(前年比 +5.6%) / 純利益 3,879百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想12.2円 → 16円(+31.1%)
セグメント別売上高組織開発Division 7,652百万円(前年比 +12.4%)、個人開発Division 3,086百万円(前年比 -4.0%)、マッチングDivision 9,624百万円(前年比 +15.2%)
セグメント別利益組織開発Division 5,327百万円(前年比 +8.5%)、個人開発Division 1,472百万円(前年比 +0.1%)、マッチングDivision 4,573百万円(前年比 +18.6%)
減価償却費869百万円
減損損失54百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年8月1日付でUnipos株式会社を簡易株式交換により完全子会社化した。Uniposは2025年7月30日をもって上場廃止となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数109,000,000
期末自己株式数2,500,017
業績の増減要因利益率の高いコンサル・クラウド事業とオープンワークを含む人材紹介事業を中心に伸長した。モチベーションクラウドの大幅成長、既存顧客への人的資本経営支援、求人企業の採用活動・求職者からの応募の活発化、ALT配置人数の増加などが挙げられている。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益率の高いコンサル・クラウド事業と、オープンワークを含む人材紹介事業を中心に伸長したため。特にモチベーションクラウドの大幅成長、既存顧客への人的資本経営支援、求人企業の採用活動や求職者からの応募の活発化などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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