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2024年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上収益が増加した一方、オープンワークで広告宣伝費が増えたため営業利益は減少しました。親会社株主帰属利益は法人所得税の減少で増加し、通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は11.90円に修正されました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.7
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結IFRS
売上高8,307百万円前年比 +3.7%進捗 22.5%
営業利益800百万円前年比 -7.5%進捗 15.0%
経常利益784百万円前年比 -7.5%
純利益(親会社株主帰属)525百万円前年比 +24.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.84円
期末の財政状態
総資産30,897百万円
うち純資産 12,752 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-131
投資-85
財務+179
純増減-37

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,354百万円
セグメント別売上高組織開発Division 3,001百万円(前年比 +4.6%)、個人開発Division 1,531百万円(前年比 -2.7%)、マッチングDivision 3,969百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益組織開発Division 2,126百万円(前年比 +6.2%)、個人開発Division 682百万円(前年比 +1.8%)、マッチングDivision 1,836百万円(前年比 +7.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,900百万円(前年比 +8.6%)
営業利益5,330百万円(前年比 +15.3%)
経常利益非開示
純利益当期利益 3,600百万円(前年比 +14.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,248百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想11.3円 → 11.9円
業績の増減要因

売上収益はコンサル・クラウド事業、ALT配置事業、人材紹介事業を中心に伸長。営業利益はオープンワークにおける広告宣伝費の増加で減少。親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税の減少などで増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社リンク・インタラック
重要な後発事象自己株式取得の決定(取得株式数上限170万株、取得価額総額上限10億円)および株式会社FCEとの資本業務提携に関する基本合意書の締結
減損損失30百万円
減価償却費404百万円
受注高・受注残高受注残高 約132(前年比 +16.1%)
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000株
期末自己株式数4,911,968株
決算補足説明資料の有有
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高8,307百万円(前年比 +3.7%)
営業利益800百万円(前年比 -7.5%)
経常利益784百万円(前年比 -7.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益525百万円(前年比 +24.3%)
1株当たり当期純利益4.84円
自己資本比率当期末 32.2 / 前期末 33
総資産30,897百万円
純資産12,752百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-131百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-85百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー179百万円
現金及び現金同等物期末残高7,354百万円
通期業績予想売上高 36,900百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 5,330百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 当期利益 3,600百万円(前年比 +14.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,248百万円(前年比 +14.3%)
年間配当予想11.3円 → 11.9円
セグメント別売上高組織開発Division 3,001百万円(前年比 +4.6%)、個人開発Division 1,531百万円(前年比 -2.7%)、マッチングDivision 3,969百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益組織開発Division 2,126百万円(前年比 +6.2%)、個人開発Division 682百万円(前年比 +1.8%)、マッチングDivision 1,836百万円(前年比 +7.9%)
受注高・受注残高受注残高 約132(前年比 +16.1%)
減価償却費404百万円
減損損失30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社リンク・インタラック
重要な後発事象自己株式取得の決定(取得株式数上限170万株、取得価額総額上限10億円)および株式会社FCEとの資本業務提携に関する基本合意書の締結
決算補足説明資料の有有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000株
期末自己株式数4,911,968株
業績の増減要因売上収益はコンサル・クラウド事業、ALT配置事業、人材紹介事業を中心に伸長。営業利益はオープンワークにおける広告宣伝費の増加で減少。親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税の減少などで増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はコンサル・クラウド事業、ALT配置事業、人材紹介事業を中心に伸長しました。営業利益はオープンワークにおける広告宣伝費の増加により減少しましたが、親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税の減少などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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