Komori
決算2170リンクアンドモチベーション情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比2.7%増、営業利益は5.7%増となった一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2.0%減少した。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は11.30円に引き上げた。

読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高25,052百万円前年比 +2.7%進捗 71.0%
営業利益3,323百万円前年比 +5.7%進捗 71.2%
経常利益3,283百万円前年比 +8.2%
純利益(親会社株主帰属)1,829百万円前年比 -2.0%進捗 69.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.39円(基本)
期末の財政状態
総資産30,594百万円
うち純資産 13,597 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,864
投資+400
財務-1,677
純増減+1,587

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,698百万円
セグメント別売上高組織開発Division 9,439百万円(前年比 +5.9%)、個人開発Division 4,775百万円(前年比 -10.9%)、マッチングDivision 11,416百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益組織開発Division 6,632百万円(前年比 +8.2%)、個人開発Division 2,158百万円(前年比 -1.0%)、マッチングDivision 4,764百万円(前年比 +9.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,300百万円(前年比 +7.7%)
営業利益4,670百万円(前年比 +28.7%)
経常利益非開示
純利益2,630百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無)
年間配当予想7.7円 → 11.3円
業績の増減要因

利益率の高いコンサル・クラウド事業の回復と人材紹介事業の大幅成長。コンサル・クラウド事業ではモチベーションクラウドシリーズの積上げ、人材紹介事業ではマーケティング投資や既存顧客の採用活動活性化が寄与した。一方、ALT配置事業では社会保険適用による競争環境の厳しさから売上総利益が減少し、IR支援事業では制作人件費の増加により売上総利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象自己株式取得を決定。普通株式4,000,000株を上限、取得価額総額2,000百万円を上限とし、取得期間は2023年11月14日から2024年6月30日まで
減損損失185百万円
減価償却費1,249百万円
受注高・受注残高受注残高は前年同期比で大幅に増加と記載されているが、金額・単位は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数113,068,000
期末自己株式数1,431,468
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高25,052百万円(前年比 +2.7%)
営業利益3,323百万円(前年比 +5.7%)
経常利益3,283百万円(前年比 +8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,829百万円(前年比 -2.0%)
1株当たり当期純利益16.39円(基本)
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 31.3
総資産30,594百万円
純資産13,597百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,864百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー400百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,677百万円
現金及び現金同等物期末残高7,698百万円
通期業績予想売上高 35,300百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 4,670百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,630百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正修正なし(直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無)
年間配当予想7.7円 → 11.3円
セグメント別売上高組織開発Division 9,439百万円(前年比 +5.9%)、個人開発Division 4,775百万円(前年比 -10.9%)、マッチングDivision 11,416百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益組織開発Division 6,632百万円(前年比 +8.2%)、個人開発Division 2,158百万円(前年比 -1.0%)、マッチングDivision 4,764百万円(前年比 +9.8%)
受注高・受注残高受注残高は前年同期比で大幅に増加と記載されているが、金額・単位は非開示
減価償却費1,249百万円
減損損失185百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
重要な後発事象自己株式取得を決定。普通株式4,000,000株を上限、取得価額総額2,000百万円を上限とし、取得期間は2023年11月14日から2024年6月30日まで
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数113,068,000
期末自己株式数1,431,468
業績の増減要因利益率の高いコンサル・クラウド事業の回復と人材紹介事業の大幅成長。コンサル・クラウド事業ではモチベーションクラウドシリーズの積上げ、人材紹介事業ではマーケティング投資や既存顧客の採用活動活性化が寄与した。一方、ALT配置事業では社会保険適用による競争環境の厳しさから売上総利益が減少し、IR支援事業では制作人件費の増加により売上総利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高利益率のコンサル・クラウド事業の回復と人材紹介事業の大幅成長により、売上総利益と営業利益が増加した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、IAS第12号の適用による影響もあり前年同期比で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|リンクアンドモチベーション(2170)の適時開示 | Komori