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2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益がほぼ横ばいとなる一方、営業利益と親会社株主帰属利益は増加した。通期の売上収益・営業利益予想と配当予想は変更されていない。

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向き
強弱が混在
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規模
12.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高16,715百万円前年比 -0.3%進捗 47.4%
営業利益2,215百万円前年比 +12.5%進捗 47.4%
経常利益2,190百万円前年比 +16.5%
純利益(親会社株主帰属)1,255百万円前年比 +22.3%進捗 43.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.25円
期末の財政状態
総資産30,871百万円
うち純資産 13,553 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,141
投資-257
財務-871
純増減+1,013

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,126百万円
セグメント別売上高組織開発Division 6,209百万円、個人開発Division 3,158百万円、マッチングDivision 7,831百万円
セグメント別利益組織開発Division 4,379百万円、個人開発Division 1,391百万円、マッチングDivision 3,490百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,300百万円(前年比 +7.7%)
営業利益4,670百万円(前年比 +28.7%)
経常利益非開示
純利益2,900百万円(前年比 +37.7%)
親会社の所有者に帰属する当期利益2,630百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想7.7円 → 11.2円
業績の増減要因

売上収益はコンサルティングの一時的な停滞、キャリアスクール事業の減収、ALT配置事業の微減があった一方、人材紹介事業や学習塾事業、クラウド事業が伸長した。利益面では、利益率の高いクラウド事業・人材紹介事業の伸長が寄与したほか、IR支援事業では制作に係る人件費の増加、ALT配置事業では社会保険加入対象の拡大が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象2023年7月31日に、株式会社やる気スイッチグループホールディングス株式912,500株を株式会社TBSホールディングスへ売却。単体決算では売却益807百万円を特別利益として計上する予定で、連結IFRSではその他の包括利益に含まれていた公正価値変動を利益剰余金として認識する予定。
減損損失137百万円
減価償却費810百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000
期末自己株式数1,431,468
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高16,715百万円(前年比 -0.3%)
営業利益2,215百万円(前年比 +12.5%)
経常利益2,190百万円(前年比 +16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,255百万円(前年比 +22.3%)
1株当たり当期純利益11.25円
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 31.3
総資産30,871百万円
純資産13,553百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-257百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-871百万円
現金及び現金同等物期末残高7,126百万円
通期業績予想売上高 35,300百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 4,670百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,900百万円(前年比 +37.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,630百万円(前年比 +35.4%)
年間配当予想7.7円 → 11.2円
セグメント別売上高組織開発Division 6,209百万円、個人開発Division 3,158百万円、マッチングDivision 7,831百万円
セグメント別利益組織開発Division 4,379百万円、個人開発Division 1,391百万円、マッチングDivision 3,490百万円
減価償却費810百万円
減損損失137百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象2023年7月31日に、株式会社やる気スイッチグループホールディングス株式912,500株を株式会社TBSホールディングスへ売却。単体決算では売却益807百万円を特別利益として計上する予定で、連結IFRSではその他の包括利益に含まれていた公正価値変動を利益剰余金として認識する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000
期末自己株式数1,431,468
業績の増減要因売上収益はコンサルティングの一時的な停滞、キャリアスクール事業の減収、ALT配置事業の微減があった一方、人材紹介事業や学習塾事業、クラウド事業が伸長した。利益面では、利益率の高いクラウド事業・人材紹介事業の伸長が寄与したほか、IR支援事業では制作に係る人件費の増加、ALT配置事業では社会保険加入対象の拡大が影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高利益率のクラウド事業と人材紹介事業が伸びた一方、コンサルティング、キャリアスクール事業、ALT配置事業が低調だった。営業利益については、利益率の高い人材紹介事業がキャリアスクール事業の一時的な減収を補ったことなどが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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