投資有価証券売却の契約締結を決議
株式会社リンクアンドモチベーション(売却主体)、株式会社やる気スイッチグループホールディングス(対象会社)、株式会社TBSホールディングス(売却先)
株式会社やる気スイッチグループホールディングスの普通株式912,500株
(売却契約締結の決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
株式会社やる気スイッチグループホールディングスの企業価値向上に伴い。2023年6月29日付で同社が株式会社TBSホールディングスの連結子会社となったことも記載されている。
単体決算(日本基準)で投資有価証券売却益807百万円を特別利益として計上する予定。対応する税金費用が生じる見込み。連結決算(IFRS)ではその他の包括利益に含まれるため、2023年12月期の連結業績への影響はない。
2023年12月期
単体決算では投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定。連結決算では2023年12月期の連結業績への影響はない。業績予想の修正については非開示。
2023年7月31日に株式を売却する予定。2023年12月期に単体決算で売却益を計上する予定。引き続き投資先企業に対する組織・人事面のサポートを行い、企業価値向上を実現する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 投資有価証券売却の契約締結を決議 |
| 発生日 | 2023年6月29日(売却契約締結の決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社リンクアンドモチベーション(売却主体)、株式会社やる気スイッチグループホールディングス(対象会社)、株式会社TBSホールディングス(売却先) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社やる気スイッチグループホールディングスの普通株式912,500株 |
| 原因 | 株式会社やる気スイッチグループホールディングスの企業価値向上に伴い。2023年6月29日付で同社が株式会社TBSホールディングスの連結子会社となったことも記載されている。 |
| 業績への影響額 | 単体決算(日本基準)で投資有価証券売却益807百万円を特別利益として計上する予定。対応する税金費用が生じる見込み。連結決算(IFRS)ではその他の包括利益に含まれるため、2023年12月期の連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期 |
| 業績予想への影響 | 単体決算では投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定。連結決算では2023年12月期の連結業績への影響はない。業績予想の修正については非開示。 |
| 今後の見通し | 2023年7月31日に株式を売却する予定。2023年12月期に単体決算で売却益を計上する予定。引き続き投資先企業に対する組織・人事面のサポートを行い、企業価値向上を実現する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社やる気スイッチグループホールディングスの企業価値が向上したため。加えて、同社が株式会社TBSホールディングスの連結子会社となり、両社のノウハウや顧客基盤、クリエイティブ力などを組み合わせた新たな教育事業の共創を目指すと説明しています。