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2023年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益がほぼ前年並みだった一方、営業利益は増加した。高収益のコンサル・クラウド事業や人材紹介事業が伸びた一方、親会社所有者帰属利益は前年同期を下回った。

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規模
8.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高8,008百万円前年比 +0.8%進捗 22.7%
営業利益865百万円前年比 +8.1%進捗 18.5%
経常利益848百万円前年比 +17.4%
純利益(親会社株主帰属)422百万円前年比 -11.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.79円
期末の財政状態
総資産30,053百万円
うち純資産 12,140 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+70
投資-46
財務+924
純増減+948

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,061百万円
セグメント別売上高組織開発Division 2,868百万円(前年比 +12.2%)、個人開発Division 1,573百万円(前年比 -14.2%)、マッチングDivision 3,816百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益組織開発Division 2,002百万円(前年比 +9.2%)、個人開発Division 670百万円(前年比 -17.6%)、マッチングDivision 1,702百万円(前年比 +3.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,300百万円(前年比 +7.7%)
営業利益4,670百万円(前年比 +28.7%)
経常利益非開示
純利益当期利益 2,900百万円(前年比 +37.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,630百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.7円 → 11.2円(+45.5%)
業績の増減要因

モチベーションクラウドシリーズの伸長、利益率の高いコンサル・クラウド事業と人材紹介事業の成長により営業利益が増加した。キャリアスクール事業は校舎の移転・撤退やBtoBサービスのリピート率、ALT配置事業は価格改定の影響により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失136百万円
減価償却費403百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000株
期末自己株式数1,506,468株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高8,008百万円(前年比 +0.8%)
営業利益865百万円(前年比 +8.1%)
経常利益848百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益422百万円(前年比 -11.4%)
1株当たり当期純利益3.79円
自己資本比率当期末 31.8 / 前期末 31.3
総資産30,053百万円
純資産12,140百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー70百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-46百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー924百万円
現金及び現金同等物期末残高7,061百万円
通期業績予想売上高 35,300百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 4,670百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 当期利益 2,900百万円(前年比 +37.7%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,630百万円(前年比 +35.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.7円 → 11.2円(+45.5%)
セグメント別売上高組織開発Division 2,868百万円(前年比 +12.2%)、個人開発Division 1,573百万円(前年比 -14.2%)、マッチングDivision 3,816百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益組織開発Division 2,002百万円(前年比 +9.2%)、個人開発Division 670百万円(前年比 -17.6%)、マッチングDivision 1,702百万円(前年比 +3.4%)
減価償却費403百万円
減損損失136百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000株
期末自己株式数1,506,468株
業績の増減要因モチベーションクラウドシリーズの伸長、利益率の高いコンサル・クラウド事業と人材紹介事業の成長により営業利益が増加した。キャリアスクール事業は校舎の移転・撤退やBtoBサービスのリピート率、ALT配置事業は価格改定の影響により減収となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モチベーションクラウドシリーズの伸長や人材紹介事業の成長により営業利益が増加した一方、キャリアスクール事業とALT配置事業は減収となった。親会社所有者帰属利益については、IAS第12号の改訂適用に伴う前年同期の遡及修正の影響がある。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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