読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
75.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結IFRS売上高32,776百万円前年比 +0.4%
営業利益3,627百万円前年比 +75.6%
経常利益3,501百万円前年比 +83.9%
純利益(親会社株主帰属)1,941百万円前年比 +111.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益17.40円
売上高営業利益率11.1%
期末の財政状態
総資産28,952百万円
うち純資産 11,345 百万円自己資本比率 31.6%前期末比 +6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,561
投資-280
財務-2,085
純増減+1,196
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,112百万円
セグメント別売上高組織開発Division 12,092百万円(前年比 +11.8%)、個人開発Division 6,960百万円(前年比 -6.8%)、マッチングDivision 14,564百万円(前年比 -3.2%)
セグメント別利益組織開発Division 8,248百万円(前年比 +9.5%)、個人開発Division 2,755百万円(前年比 -5.2%)、マッチングDivision 5,778百万円(前年比 +4.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,300百万円(前年比 +7.7%)
営業利益4,670百万円(前年比 +28.7%)
経常利益非開示
純利益2,630百万円(前年比 +35.4%)
当期利益(非支配持分を含む)2,900百万円(前年比 +37.7%)
年間配当予想7.7円 → 11.2円(+45.5%)
配当性向当期 44.2% / 予想 47.5%
業績の増減要因
組織開発Divisionでは大手企業の従業員エンゲージメント向上ニーズを捉え、コンサルティング・クラウド事業が増収となった。人材紹介事業では転職市場の活発化を背景にOpenWorkリクルーティングが成長した。一方、キャリアスクール事業は新型コロナウイルス感染症の影響で受講者数が回復せず減収となり、ALT配置事業は社会保険加入対象拡大に伴う価格改定により一部自治体で入札に至らなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失351百万円
減価償却費1,724百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数113,068,000株
期末自己株式数1,506,468株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 32,776百万円(前年比 +0.4%) |
| 営業利益 | 3,627百万円(前年比 +75.6%) |
| 経常利益 | 3,501百万円(前年比 +83.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,941百万円(前年比 +111.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17.40円 |
| 売上高営業利益率 | 11.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 31.6% / 前期末 24.9% |
| 総資産 | 28,952百万円 |
| 純資産 | 11,345百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,561百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -280百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,085百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,112百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,300百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 4,670百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,630百万円(前年比 +35.4%) / 当期利益(非支配持分を含む) 2,900百万円(前年比 +37.7%) |
| 年間配当予想 | 7.7円 → 11.2円(+45.5%) |
| 配当性向 | 当期 44.2% / 予想 47.5% |
| セグメント別売上高 | 組織開発Division 12,092百万円(前年比 +11.8%)、個人開発Division 6,960百万円(前年比 -6.8%)、マッチングDivision 14,564百万円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | 組織開発Division 8,248百万円(前年比 +9.5%)、個人開発Division 2,755百万円(前年比 -5.2%)、マッチングDivision 5,778百万円(前年比 +4.4%) |
| 減価償却費 | 1,724百万円 |
| 減損損失 | 351百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 期中における重要な子会社の異動は無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 113,068,000株 |
| 期末自己株式数 | 1,506,468株 |
| 業績の増減要因 | 組織開発Divisionでは大手企業の従業員エンゲージメント向上ニーズを捉え、コンサルティング・クラウド事業が増収となった。人材紹介事業では転職市場の活発化を背景にOpenWorkリクルーティングが成長した。一方、キャリアスクール事業は新型コロナウイルス感染症の影響で受講者数が回復せず減収となり、ALT配置事業は社会保険加入対象拡大に伴う価格改定により一部自治体で入札に至らなかった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人的資本経営や従業員エンゲージメント向上、人材確保・育成への需要を取り込んだ組織開発Divisionや人材紹介事業の成長が寄与した。一方、キャリアスクール事業は新型コロナウイルス感染症の影響を受けたが、校舎の最適化やオンライン化などの構造改革を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。