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会社の説明から読み取った方向です。規模
46.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結IFRS売上高27,316百万円前年比 +4.8%進捗 84.6%
営業利益2,097百万円前年比 +46.9%進捗 103.8%
経常利益1,962百万円前年比 +52.2%
純利益(親会社株主帰属)1,185百万円前年比 +53.3%進捗 117.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.30円
期末の財政状態
総資産30,937百万円
うち純資産 4,827 百万円自己資本比率 11.9%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,408
投資-333
財務-3,755
純増減-1,680
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,773百万円
セグメント別売上高組織開発ディビジョン 8,086百万円(前年比 +10.8%)、個人開発ディビジョン 5,662百万円(前年比 +14.7%)、マッチングディビジョン 14,202百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益組織開発ディビジョン 5,718百万円(前年比 +14.1%)、個人開発ディビジョン 2,186百万円(前年比 +46.2%)、マッチングディビジョン 4,663百万円(前年比 -1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,300百万円(前年比 +5.1%)
営業利益2,020百万円(前年比 +881.2%)
経常利益非開示
純利益1,010百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益901百万円
年間配当予想7.2円 → 7.4円
業績の増減要因
大手企業を中心とした従業員エンゲージメント向上ニーズの取り込み、オンライン受講の促進、オンライン化による粗利率の改善、国内人材採用や雇用の長期化が寄与した。イベント事業は新型コロナウイルス感染症の影響で減収、人材派遣事業は派遣人数が前年同期に届かず減収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年1月1日を予定日として、株式会社リンクスタッフィングの国内人材派遣事業を株式会社iDAに事業譲渡することを決議し、吸収分割契約を締結した。当該事業は非継続事業として扱われる。譲渡益等の影響額は算定中。
減損損失122百万円
減価償却費2,263百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数113,068,000
期末自己株式数8,145,796
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 27,316百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 2,097百万円(前年比 +46.9%) |
| 経常利益 | 1,962百万円(前年比 +52.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,185百万円(前年比 +53.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 11.9 / 前期末 9.2 |
| 総資産 | 30,937百万円 |
| 純資産 | 4,827百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,408百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -333百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,755百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,773百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,300百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 2,020百万円(前年比 +881.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 1,010百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 901百万円 |
| 年間配当予想 | 7.2円 → 7.4円 |
| セグメント別売上高 | 組織開発ディビジョン 8,086百万円(前年比 +10.8%)、個人開発ディビジョン 5,662百万円(前年比 +14.7%)、マッチングディビジョン 14,202百万円(前年比 -1.8%) |
| セグメント別利益 | 組織開発ディビジョン 5,718百万円(前年比 +14.1%)、個人開発ディビジョン 2,186百万円(前年比 +46.2%)、マッチングディビジョン 4,663百万円(前年比 -1.8%) |
| 減価償却費 | 2,263百万円 |
| 減損損失 | 122百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年1月1日を予定日として、株式会社リンクスタッフィングの国内人材派遣事業を株式会社iDAに事業譲渡することを決議し、吸収分割契約を締結した。当該事業は非継続事業として扱われる。譲渡益等の影響額は算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 113,068,000 |
| 期末自己株式数 | 8,145,796 |
| 業績の増減要因 | 大手企業を中心とした従業員エンゲージメント向上ニーズの取り込み、オンライン受講の促進、オンライン化による粗利率の改善、国内人材採用や雇用の長期化が寄与した。イベント事業は新型コロナウイルス感染症の影響で減収、人材派遣事業は派遣人数が前年同期に届かず減収となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大手企業を中心とした従業員エンゲージメント向上ニーズの取り込み、オンライン受講の促進、オンライン化による粗利率の改善、国内人材採用や雇用の長期化が寄与しました。一方、イベント事業や人材派遣事業は新型コロナウイルス感染症の影響を受けました。通期予想の修正は、国内人材派遣事業を譲渡し、非継続事業として扱うことによるものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。