CDS(2169)・リスク再掲
世界的な半導体不足による各業界への影響
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社
CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより、売上高1,339百万円(前年同期比26.9%減)、営業利益345百万円(前年同期比30.0%減)の減収減益となりました。」
エンジニアリング事業の業績要因として、教育関連入札の少なさが記載されている。前回記載の部材・半導体供給不足および入札関連要因による影響認識は継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「全国的な部材・半導体の供給不足、入札のタイミングが当社の想定した時期よりも遅れていること等により、売上高は809百万円(前年同期比47.1%減)、営業利益は209百万円(前年同期比52.3%減)の減収減益となりました。」
従来の半導体不足から部材・半導体の供給不足へと対象の表現が広がり、エンジニアリング事業の減収減益要因として実際の業績影響が記載されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「製造業においては半導体不足によって生産調整を余儀なくされるなど厳しい状況にありました。」
世界的な半導体不足が製造業の生産調整を実際に引き起こしていると記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、世界的な半導体不足は、自動車業界をはじめ様々な業界に影響を及ぼしております。」
世界的な半導体不足が自動車業界など様々な業界に影響を及ぼしていると、外部環境上の新たなリスク要因を記載している。