CDS(2169)・施策前進
子会社の業務適正性を確保する監督体制
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社の内部監査室は、その監査範囲に子会社も含めており、子会社の業務の適正性を検証しております。年1回子会社においても監査業務を遂行し、結果等を当社代表取締役社長および取締役会に報告しております。」
子会社監督について、子会社を含む内部監査に加え、年1回の子会社監査と結果の社長・取締役会への報告を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社で毎月開催している経営会議(取締役、監査役、部・支社長等が出席)には、子会社の社長等も出席することとしており、当社の部・支社に準じた形で、子会社の業務執行の状況等についての報告を行っております。」
子会社社長等が月次経営会議に出席し、業務執行状況を報告する監督体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社で毎月開催している経営会議(取締役、監査役、部・支社長等が出席)には、子会社の社長等も出席することとしており、当社の部・支社に準じた形で、子会社の業務執行の状況等についての報告を行っております。」
子会社社長等が月次経営会議に出席し、業務執行状況を報告する監督体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社で毎月開催している経営会議(取締役、監査役、部・支社長等が出席)には、子会社の社長等も出席することとしており、当社の部・支社に準じた形で、子会社の業務執行の状況等についての報告を行っております。」
子会社の監督体制について、子会社社長等が毎月の経営会議に出席し業務執行状況を報告する運用を追加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、当社の取締役等が子会社の取締役または監査役を兼任することとしており、当該取締役等が子会社の取締役会の他重要な会議に出席することで、子会社の業務執行状況の監査を行っております。また、当社の監査役会は、年2回、子会社の監査役との監査役情報交換会を開催しており、監査役間の情報共有や意思の疎通をし、相互に連携することで効果的な監査業務の遂行を図っております。」
親会社役員の子会社会議への出席、年2回の監査役情報交換会、内部監査室による監査を通じて子会社を監督する体制を記載している。