CDS(2169)・事実引き上げ
5G・DX・電気自動車普及による中長期需要拡大
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・自動車電子化・AI・IoTによる電子機器高度化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループを取り巻く環境としましては、DX(デジタル・トランスフォーメーション)への取り組み、電気自動車の推進をはじめとする脱炭素への取り組み、生成AIの普及など、中長期的に当社グループへの需要も拡大するものと考えております。」
中長期需要の拡大要因について、従来のDX・電気自動車普及に加え、生成AIの普及を新たに明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「5G(第5世代移動通信システム)に関連した戦略投資や製品開発、DX(デジタル・トランスフォーメーション)への取り組み、脱炭素としての電気自動車の普及の加速など、新型コロナウイルス感染症の影響が抑え込まれれば、中長期的な景気改善の要因は十分にあり、当社グループへの需要も拡大するものと考えております。」
5G、DX、電気自動車普及を、新型コロナウイルス感染症収束後の中長期的な景気改善および自社需要拡大の要因として初めて独立して記載している。