CDS(2169)・事実高利益率大型案件の受注比率低下
エンジニアリング事業における教育関係比率の上昇
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エンジニアリングサービス事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1高利益率大型案件の受注比率低下有価証券報告書
「教育関連において利益率の高い大型案件の受注の比率が下がったことで」
教育関連受注について、従来の教育関連大型案件の下半期集中という説明に加え、利益率の高い大型案件の受注比率が低下したことが減益要因として記載されている。 - FY2024-H1教育関連大型案件の下半期集中有価証券報告書
「教育関連における大型案件の入札が当連結会計年度の下半期に集中していること等により」
教育関連受注について、入札案件の規模ではなく、当年度の大型案件の入札時期が下半期に集中しているとの説明に変化している。 - FY2023教育関連売上の減少有価証券報告書
「前連結会計年度で売上増加に寄与した教育関連の入札案件において、当連結会計年度も同等の規模を想定しておりましたが、実際には教育関連の入札件数が少なかったことにより」
前年度に上昇要因として記載された教育関連受注について、当年度は入札件数の少なさにより業績への寄与が低下した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「売上高に占める教育関係の割合が前年同期と比べて大きくなったこと」
エンジニアリング事業における教育関係売上比率の上昇を、引き続き増益要因として記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「売上高に占める教育関係の割合が前年同期と比べて大きくなったこと」
エンジニアリング事業において、前年同期と比べて売上高に占める教育関係の割合が大きくなったことを、営業利益増益の要因として初めて独立した事実として記載している。