CDS(2169)・リスク悪化
請負契約の進捗度・原価見積りの不確実性
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事収益認識における原価・進捗度見積りの不確実性92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「進捗度に応じた請負契約の売上高 709,048千円 1,367,154千円」
進捗度に応じた請負契約の売上高が709,048千円から1,367,154千円へ増加し、原価総額・工数見積り変更による将来業績への影響可能性を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「進捗度に応じた請負契約の売上高 709,048千円 特に過去の事例がない制作物や請負金額が多額になる請負業務に関する作業内容及び工数の見積りには不確実性があり、想定していなかった原価の発生等により当該見積りの見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の財政状況、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
進行中の請負契約について709,048千円の売上高を計上し、作業内容・工数・原価総額の見積り変更が翌年度の財政状態・経営成績に影響する可能性を記載している。