CDS(2169)・施策再掲
3事業のソリューション事業への再編とエンジニアリング事業の移管
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスモデル類似性に基づく3ソリューション事業区分への再編10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは3つの事業(技術情報ソリューション事業、FAロボットソリューション事業、デジタルソリューション事業)を展開し」
2024年1月からの3ソリューション事業区分による事業運営を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間より報告セグメントを変更しており、前年同期の比較および分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。」
2024年1月からの3ソリューション事業区分への変更と、変更後区分による前年同期比較の扱いを継続して記載している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「ドキュメンテーション事業」「エンジニアリング事業」「技術システム事業」の3区分としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「技術情報ソリューション事業」「FAロボットソリューション事業」「デジタルソリューション事業」の3区分に変更しております。また、従来の「エンジニアリング事業」に含まれていたCDS株式会社のエンジニアリング事業は、変更後の区分では「技術情報ソリューション事業」へ移管しております。」
前年度に予告されていた2024年1月からの3事業の名称変更と、CDS株式会社のエンジニアリング事業の技術情報ソリューション事業への移管が実施された。 - FY2023初出有価証券報告書
「翌連結会計年度より、当社グループは事業の見直しを行います。具体的には、ドキュメンテーション事業は「技術情報ソリューション事業」、エンジニアリング事業は「FAロボットソリューション事業」、技術システム事業は「デジタルソリューション事業」に名称を変更し、同時にCDS株式会社のエンジニアリング事業を「中日本第3支社」として「技術情報ソリューション事業」へ移管します。」
2024年1月1日付で3事業の名称を変更し、当社のエンジニアリング事業を技術情報ソリューション事業へ移管する事業再編を初めて独立したテーマとして記載している。