読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.9
%(売上高の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高8,827百万円前年比 -15.9%
営業利益685百万円前年比 -54.5%
経常利益696百万円前年比 -53.7%
純利益(親会社株主帰属)456百万円前年比 -56.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益66円92銭
期末の財政状態
総資産10,600,961千円
うち純資産 8,892,662 千円自己資本比率 83.9%前期末比 +5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,578,104
投資-313,040
財務-881,611
純増減+383,453
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,462,260千円
セグメント別売上高技術情報ソリューション事業 3,503百万円(前年比 -0.8%)、FAロボットソリューション事業 949百万円(前年比 -33.6%)、デジタルソリューション事業 4,454百万円(前年比 -20.3%)
セグメント別利益技術情報ソリューション事業 843百万円(前年比 -17.2%)、FAロボットソリューション事業 45百万円(前年比 -84.2%)、デジタルソリューション事業 513百万円(前年比 -43.5%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,451百万円(前年比 +7.1%)
営業利益993百万円(前年比 +44.9%)
経常利益992百万円(前年比 +42.3%)
純利益663百万円(前年比 +45.3%)
年間配当予想81円/株 → 74円/株(-8.6%)
業績の増減要因
主要な取引先の業績低迷の影響を受け、減収減益となった。技術情報ソリューション事業では新製品開発抑制・予算削減・スケジュール遅延、FAロボットソリューション事業では学校向け大型案件の延期・見送りや米国の関税引き上げ政策による設備投資抑制、デジタルソリューション事業では主要取引先の投資抑制・経費削減が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 578千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,292千円
減価償却費145,279千円
期末発行済株式数6,924,400
期末自己株式数104,761
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 8,827百万円(前年比 -15.9%) |
| 営業利益 | 685百万円(前年比 -54.5%) |
| 経常利益 | 696百万円(前年比 -53.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 456百万円(前年比 -56.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66円92銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.9 / 前期末 78.1 |
| 総資産 | 10,600,961千円 |
| 純資産 | 8,892,662千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,578,104千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -313,040千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -881,611千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,462,260千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,451百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 993百万円(前年比 +44.9%) / 経常利益 992百万円(前年比 +42.3%) / 純利益 663百万円(前年比 +45.3%) |
| 年間配当予想 | 81円/株 → 74円/株(-8.6%) |
| セグメント別売上高 | 技術情報ソリューション事業 3,503百万円(前年比 -0.8%)、FAロボットソリューション事業 949百万円(前年比 -33.6%)、デジタルソリューション事業 4,454百万円(前年比 -20.3%) |
| セグメント別利益 | 技術情報ソリューション事業 843百万円(前年比 -17.2%)、FAロボットソリューション事業 45百万円(前年比 -84.2%)、デジタルソリューション事業 513百万円(前年比 -43.5%) |
| 地域別売上高 | 地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 145,279千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 578千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,292千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 6,924,400 |
| 期末自己株式数 | 104,761 |
| 業績の増減要因 | 主要な取引先の業績低迷の影響を受け、減収減益となった。技術情報ソリューション事業では新製品開発抑制・予算削減・スケジュール遅延、FAロボットソリューション事業では学校向け大型案件の延期・見送りや米国の関税引き上げ政策による設備投資抑制、デジタルソリューション事業では主要取引先の投資抑制・経費削減が影響した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要な取引先の業績低迷、新製品開発の抑制、予算削減、スケジュール遅延、学校向け大型案件の延期・見送り、米国の関税引き上げ政策による製造業の設備投資抑制、主要取引先の投資抑制・経費削減が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。