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2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。特に営業利益は前年同期比107.9%増と大きく伸びた。

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規模
107.9
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高7,292,234千円前年比 +28.7%
営業利益1,234,326千円前年比 +107.9%
経常利益1,247,418千円前年比 +55.7%
純利益(親会社株主帰属)844,783千円前年比 +59.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,439,318千円
うち純資産 7,518,893 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
ドキュメンテーション事業2,21430.2%+6.7%
エンジニアリング事業1,83225.0%+55.0%
技術システム事業3,28344.8%+33.9%
セグメント別利益
ドキュメンテーション事業67139.1%+20.5%
エンジニアリング事業49328.7%+86.9%
技術システム事業55432.2%+134.5%
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響で抑制されていた経済活動や投資活動の回復。教育関係の受注好調、ITインフラ案件・システム開発案件の受注増加、稼働率回復による作業効率向上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 727千円 / 特別損失 固定資産除却損 481千円
減価償却費1,352千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高7,292,234千円(前年比 +28.7%)
営業利益1,234,326千円(前年比 +107.9%)
経常利益1,247,418千円(前年比 +55.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益844,783千円(前年比 +59.2%)
総資産9,439,318千円
純資産7,518,893千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント ドキュメンテーション事業 / 売上高 2,214百万円 / 前年同期比 6.7%増、セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 1,832百万円 / 前年同期比 55.0%増、セグメント 技術システム事業 / 売上高 3,283百万円 / 前年同期比 33.9%増
セグメント別利益セグメント ドキュメンテーション事業 / セグメント利益 671百万円 / 前年同期比 20.5%増、セグメント エンジニアリング事業 / セグメント利益 493百万円 / 前年同期比 86.9%増、セグメント 技術システム事業 / セグメント利益 554百万円 / 前年同期比 134.5%増
減価償却費1,352千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 727千円 / 特別損失 固定資産除却損 481千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響で抑制されていた経済活動や投資活動の回復。教育関係の受注好調、ITインフラ案件・システム開発案件の受注増加、稼働率回復による作業効率向上。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響で抑制されていた経済活動や投資活動が回復基調となったため。エンジニアリング事業では教育関係の受注が好調で、技術システム事業ではITインフラ案件やシステム開発案件の受注が増加し、ドキュメンテーション事業では稼働率回復により作業効率が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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