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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新型コロナウイルス感染症で抑えられていた経済・投資活動の回復により、2022年上期は売上高と利益がともに大幅に増加した。売上高は前年同期比39.6%増、営業利益は同168.1%増となった。

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規模
39.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高5,156,405千円前年比 +39.6%
営業利益914,906千円前年比 +168.1%
経常利益925,151千円前年比 +80.0%
純利益(親会社株主帰属)620,635千円前年比 +79.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産9,718,419千円
うち純資産 7,498,959 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+1,738,117
投資-43,268
財務-691,299
純増減+1,003,550

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,478,555千円
セグメント別売上高
ドキュメンテーション事業1,44427.9%
エンジニアリング事業1,53129.5%
技術システム事業2,20742.6%
セグメント別利益
ドキュメンテーション事業41934.1%
エンジニアリング事業44035.8%
技術システム事業37030.1%
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なしと記載
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響により抑制されていた経済活動や投資活動が回復基調となってきたこと。ドキュメンテーション事業では稼働率が改善し、エンジニアリング事業では教育関連の受注が好調、技術システム事業ではITインフラ案件やシステム開発案件の受注が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3千円 / 特別損失 固定資産除却損 406千円
減価償却費73,060千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高5,156,405千円(前年比 +39.6%)
営業利益914,906千円(前年比 +168.1%)
経常利益925,151千円(前年比 +80.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益620,635千円(前年比 +79.0%)
総資産9,718,419千円
純資産7,498,959千円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,738,117千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-43,268千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-691,299千円
現金及び現金同等物期末残高3,478,555千円
業績予想の修正変更なしと記載
セグメント別売上高セグメント ドキュメンテーション事業 / 売上高 1,444百万円(前年比 +4.8%)、セグメント エンジニアリング事業 / 売上高 1,531百万円(前年比 +115.4%)、セグメント 技術システム事業 / 売上高 2,207百万円(前年比 +35.2%)
セグメント別利益セグメント ドキュメンテーション事業 / セグメント利益 419百万円(前年比 +15.1%)、セグメント エンジニアリング事業 / セグメント利益 440百万円(前年比 +199.8%)、セグメント 技術システム事業 / セグメント利益 370百万円(前年比 +184.5%)
減価償却費73,060千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3千円 / 特別損失 固定資産除却損 406千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響により抑制されていた経済活動や投資活動が回復基調となってきたこと。ドキュメンテーション事業では稼働率が改善し、エンジニアリング事業では教育関連の受注が好調、技術システム事業ではITインフラ案件やシステム開発案件の受注が増加した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響で抑制されていた経済活動や投資活動が回復基調となったため。加えて、ドキュメンテーション事業では稼働率改善、エンジニアリング事業では教育関連の受注好調、技術システム事業ではITインフラ案件やシステム開発案件の受注増加があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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