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2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年1月から9月までの売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも増加しました。通期業績予想は、2021年2月12日に公表した内容から変更されていません。

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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高5,666百万円前年比 -4.5%
営業利益593百万円前年比 +14.2%
経常利益801百万円前年比 +31.8%
純利益(親会社株主帰属)530百万円前年比 +17.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産8,444百万円
うち純資産 6,778 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高ドキュメンテーション事業 2,075百万円(前年比 +2.6%)、エンジニアリング事業 1,182百万円(前年比 +0.6%)、技術システム事業 2,452百万円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益ドキュメンテーション事業 557百万円(前年比 +21.5%)、エンジニアリング事業 264百万円(前年比 +54.0%)、技術システム事業 236百万円(前年比 -30.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2021年2月12日に公表した連結業績予想を変更していない
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響による民間設備関係の受注停滞、自動車業界の生産台数の落ち込みとコスト削減の動きが売上減少要因となった一方、ドキュメンテーション事業では受注回復の兆し、エンジニアリング事業では教育関係の受注増加があり、諸経費の圧縮にも努めた。経常利益には助成金収入の増加も寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません(重要な子会社の異動)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,942千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,062千円
減価償却費1,533千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高5,666百万円(前年比 -4.5%)
営業利益593百万円(前年比 +14.2%)
経常利益801百万円(前年比 +31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(前年比 +17.5%)
総資産8,444百万円
純資産6,778百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2021年2月12日に公表した連結業績予想を変更していない
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高ドキュメンテーション事業 2,075百万円(前年比 +2.6%)、エンジニアリング事業 1,182百万円(前年比 +0.6%)、技術システム事業 2,452百万円(前年比 -11.4%)
セグメント別利益ドキュメンテーション事業 557百万円(前年比 +21.5%)、エンジニアリング事業 264百万円(前年比 +54.0%)、技術システム事業 236百万円(前年比 -30.6%)
減価償却費1,533千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,942千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,062千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項はありません(重要な子会社の異動)
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響による民間設備関係の受注停滞、自動車業界の生産台数の落ち込みとコスト削減の動きが売上減少要因となった一方、ドキュメンテーション事業では受注回復の兆し、エンジニアリング事業では教育関係の受注増加があり、諸経費の圧縮にも努めた。経常利益には助成金収入の増加も寄与した。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響で民間設備関係の受注が伸び悩み、自動車業界の生産台数の落ち込みやコスト削減の動きもありました。一方、ドキュメンテーション事業では受注回復の兆し、エンジニアリング事業では教育関係の受注増加があり、諸経費の圧縮にも努めました。経常利益の増加には助成金収入の増加も寄与しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|CDS(2169)の適時開示 | Komori