パソナグループ(2168)・リスク対処
気候変動リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・気候変動リスクの影響度評価とガバナンス管理25社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「特定したリスク・機会について、具体的なシナリオを描き、事業への財務的影響を定量的かつ定性的に検証した結果、当社グループが、今回のシナリオ分析を経て特定した主要なリスク・機会とその対応方針は以下のとおりで、事業に影響を及ぼす重大なリスクは特定されませんでした。」
1.5~2℃及び4℃シナリオで分析した結果、事業に影響を及ぼす重大な気候関連リスクは特定されなかったと記載し、委員会・取締役会による監視体制を整備した。 - FY2023初出有価証券報告書
「世界規模で気候変動をはじめとする環境問題が深刻化しています。」
気候変動を独立した主要リスクとして明示し、環境マネジメント推進会議とリスクマネジメント委員会を通じたリスクの特定・統合管理を記載している。