個人自立社会(Independent Work System)とSmart Life Initiative
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、これまでの企業依存社会から、誰もが才能と能力を活かして活躍できる個人自立社会への転換に向け、従業員の自律的な成長はもとより、エキスパートスタッフ(派遣スタッフ)の方々、そして働きたいと願う方々に向けたキャリア開発支援に取り組んでおります。」
個人自立社会とSmart Life Initiativeの理念を、リスキリング、ハイブリッドキャリア、ワークライフファシリテーター等の具体的なキャリア・ライフ支援施策へ広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、コロナ禍でライフスタイルや働き方の見直しが進む中、ワーケーションプログラムの促進、プロフェッショナル人材のサービスの拡充など、多様化する価値観に合わせた働き方の提案を行っています。」
ワーケーションやプロフェッショナル人材サービスを含む、多様な価値観に合わせた働き方の提案を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「働く人それぞれが、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる社会の実現を目指す」
働く人がライフスタイルに合わせて働ける社会の実現を、重点戦略と結び付けて引き続き示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また個人自立型社会の実現に向け、フリーランスや企業OBといった外部人材に加え、社内の様々なスキル保有者と企業の業務をマッチングするプラットフォームを開発する株式会社パソナJOB HUBも活動の幅を拡げています。」
個人自立型社会の実現に向けた事業活動を、シニア人材、外部人材、社内スキル保有者と企業のマッチングを含む形で継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは働く人それぞれが自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる社会の実現を目指し、」
働く人それぞれがライフスタイルに合わせて働ける社会の実現を目指す方針を、重点戦略とともに継続して示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは働く人それぞれが、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる社会の実現を目指して様々なソリューションを提供しています。」
働く人それぞれがライフスタイルに合わせて働ける社会の実現を、引き続きグループの目指す方向として示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これまでの「企業依存社会」から一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて働くことの出来る「個人自立社会」へと転換しなければなりません。今までの企業側からみた働き方ではなく、働く一人ひとりが主役の働き方の概念が必要で、それを我々は「Independent Work System」と位置づけます。これまで私たちは社会経済や環境の変化を迅速に捉え、常に新しい働き方や概念を創り出してきました。そして今後も「Smart Life Initiative」を掲げ、誰もが夢と誇りをもって活躍できる、真の豊かな社会の実現に向けて果敢に挑戦してまいります。」
企業依存社会から個人自立社会への転換を「Independent Work System」と位置づけ、「Smart Life Initiative」の下で新しい働き方と豊かな社会の実現を目指している。