パソナグループ(2168)・リスク議決権比率微減直近の株主総会(2026-07-22)では「前進」
支配株主・近親者による議決権集中リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-22。直近の記載は2026-07-22。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク124社が書いているテーマ・逆風106社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22前進株主総会
「本議案は、創業家株主による当社への影響力を踏まえ、透明性向上と少数株主保護を企図するものです。」
創業家株主による議決権集中に関して、特定株主からの自己株式取得提案と、ファミリーガバナンス、取締役候補者の指名の客観性、少数株主保護などの論点が具体的に示された。CANONICAL THREADSの内容自体は変更しない。 - FY2019議決権比率微減有価証券報告書
「当社代表取締役南部靖之及びその近親者(同氏の二親等内の親族。以下同じ)、ならびに同氏及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において保有する会社等は、2019年5月末現在、合わせて当社の議決権の48.30%を保有しておりますが、コーポレートガバナンス体制を十分に機能させることにより、適切な事業運営に努めております。」
代表取締役および近親者等の議決権保有比率が48.31%から48.30%となった。 - FY2018議決権比率低下有価証券報告書
「当社代表取締役南部靖之およびその近親者(同氏の二親等内の親族。以下同じ)、ならびに同氏およびその近親者が議決権の過半数を自己の計算において保有する会社等は、平成30年5月末現在、合わせて当社の議決権の48.31%を保有しておりますが、コーポレートガバナンス体制を十分に機能させることにより、適切な事業運営に努めております。」
other_move: 議決権比率低下 - FY2017初出有価証券報告書
「当社代表取締役南部靖之およびその近親者(同氏の二親等内の親族。以下同じ)、ならびに同氏およびその近親者が議決権の過半数を自己の計算において保有する会社等は、平成29年5月末現在、合わせて当社の議決権の51.27%を保有しておりますが、コーポレートガバナンス体制を十分に機能させることにより、適切な事業運営に努めております。」
代表取締役と近親者等が議決権の51.27%を保有している状況を示し、支配株主・関連当事者との関係をリスクとして記載している。