パソナグループ(2168)・リスク悪化
インソーシング・パブリック業務の履行リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BPO・請負業務の未完了・生産性低下・不良品発生リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
パソナグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「近年これら事業が大型化かつ複雑化しており、当社グループのみならず再委託先と共同で取り組む事業も増加しております。」
官公庁・自治体のBPO案件が大型化・複雑化し、再委託先との共同運営も増加していることから、業務過誤や入札停止等の履行リスクを具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「こうした取組みにもかかわらず、インソーシング事業のため管理する顧客情報・個人情報の取扱い上の事故、パブリック事業にかかわる手続きの過誤、その他予期せぬ事態や想定を超えたコストが発生した場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
インソーシング事業における情報管理事故、パブリック事業の手続き過誤、想定超過コストによる業績影響を記載している。