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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

譲渡制限付株式報酬として、当社の自己株式26,000株を取締役・監査等委員である取締役・執行役員16名に処分することを決定した。処分価額は1株1,556円で、総額は40,456,000円。

読む価値
37軽微
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26000
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか26,000株

当社普通株式26,000株(自己株式)

当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)5名6,400株
当社の監査等委員である取締役5名12,500株
当社の取締役を兼務しない執行役員6名7,100株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,556円
調達する資金の額

本金銭債権の合計40,456,000円(現物出資によるため、差引手取概算額は非開示)

株式報酬の総額
金銭債権合計40,456,000円。監査等委員でない取締役分は年額300百万円以内、監査等委員である取締役分は年額100百万円以内。
発行済株式総数

自己株式の処分のため、発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年10月23日から、当社または関係会社等の取締役・執行役員・従業員等の地位を退任・退職した直後の時点等まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間中、継続して当社または関係会社の取締役、執行役員及び従業員等のいずれかの地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で全部解除。任期満了、死亡、定年その他の正当な事由による退任・退職等の場合は、所定の計算による株式数を退任・退職直後に解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時点または所定の解除時点で譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数
監査等委員でない取締役5名・6,400株、監査等委員である取締役5名・12,500株、取締役を兼務しない執行役員6名・7,100株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は野村證券株式会社の専用口座で管理する。
払込期日
2026年10月23日
払込金額の算定根拠
2026年9月18日の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,556円。取締役会決議日の前営業日の終値を基礎とし、ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2025年8月22日開催の第18期定時株主総会において、本制度に基づく報酬及び株式数等について承認を取得。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式26,000株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,556円
調達する資金の額本金銭債権の合計40,456,000円(現物出資によるため、差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年10月23日
割当予定先名称 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)5名 / 株数 6,400株、名称 当社の監査等委員である取締役5名 / 株数 12,500株、名称 当社の取締役を兼務しない執行役員6名 / 株数 7,100株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は野村證券株式会社の専用口座で管理する。
発行済株式総数自己株式の処分のため、発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年9月18日の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,556円。取締役会決議日の前営業日の終値を基礎とし、ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間2026年10月23日から、当社または関係会社等の取締役・執行役員・従業員等の地位を退任・退職した直後の時点等まで
譲渡制限の解除条件本役務提供期間中、継続して当社または関係会社の取締役、執行役員及び従業員等のいずれかの地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で全部解除。任期満了、死亡、定年その他の正当な事由による退任・退職等の場合は、所定の計算による株式数を退任・退職直後に解除。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時点または所定の解除時点で譲渡制限が解除されない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数監査等委員でない取締役5名・6,400株、監査等委員である取締役5名・12,500株、取締役を兼務しない執行役員6名・7,100株
株式報酬の総額金銭債権合計40,456,000円。監査等委員でない取締役分は年額300百万円以内、監査等委員である取締役分は年額100百万円以内。
企業行動規範上の手続2025年8月22日開催の第18期定時株主総会において、本制度に基づく報酬及び株式数等について承認を取得。
この書類が述べていない項目(13件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役等に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、各対象取締役等の更なるモチベーションの向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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