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2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比で微増した一方、営業損失は拡大した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小し、通期業績予想は売上高3,100億円、営業利益5億円、経常利益18億円、最終損失18億円に修正された。

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この期間の実績

第3四半期2025年6月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高229,470百万円前年比 +0.2%進捗 74.0%
営業利益-1,329百万円
経常利益-286百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,893百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△50.20円
期末の財政状態
総資産229,276百万円
うち純資産 133,824 百万円自己資本比率 55.7%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HRソリューション 211,270百万円(前年比 -0.7%)、グローバルソリューション 8,688百万円(前年比 +5.7%)、ライフソリューション 7,056百万円(前年比 +12.1%)、地方創生・観光ソリューション 5,964百万円(前年比 +20.4%)
セグメント別利益HRソリューション 10,310百万円(前年比 -5.0%)、グローバルソリューション 82百万円(前年比 -55.9%)、ライフソリューション 409百万円(前年比 +484.1%)、地方創生・観光ソリューション -1,069百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益500百万円
経常利益1,800百万円
純利益-1,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 310,000百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → -1,800百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

BPOソリューションの大型受託案件のピークアウトが減収要因となった一方、エキスパートソリューション、地方創生・観光ソリューション、ライフソリューション等の事業が拡大した。営業損失は退職給付費用等による人件費とITインフラ利用料金改定によるIT関連費用の増加で悪化したが、経常損失は大阪・関西万博の協賛金収入・物販収入により改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失161百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 8百万円、固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 181百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 53百万円、減損損失 161百万円、万博出展関連費用 1,075百万円
減価償却費2,067百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,190,300株
期末自己株式数2,837,873株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年2月28日
売上高229,470百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-1,329百万円
経常利益-286百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,893百万円
1株当たり当期純利益△50.20円
自己資本比率当期末 55.7 / 前期末 50.9
総資産229,276百万円
純資産133,824百万円
通期業績予想売上高 310,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 純利益 -1,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 310,000百万円 / 営業利益 非開示 → 500百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → -1,800百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高HRソリューション 211,270百万円(前年比 -0.7%)、グローバルソリューション 8,688百万円(前年比 +5.7%)、ライフソリューション 7,056百万円(前年比 +12.1%)、地方創生・観光ソリューション 5,964百万円(前年比 +20.4%)
セグメント別利益HRソリューション 10,310百万円(前年比 -5.0%)、グローバルソリューション 82百万円(前年比 -55.9%)、ライフソリューション 409百万円(前年比 +484.1%)、地方創生・観光ソリューション -1,069百万円
減価償却費2,067百万円
減損損失161百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 8百万円、固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 181百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 53百万円、減損損失 161百万円、万博出展関連費用 1,075百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,190,300株
期末自己株式数2,837,873株
業績の増減要因BPOソリューションの大型受託案件のピークアウトが減収要因となった一方、エキスパートソリューション、地方創生・観光ソリューション、ライフソリューション等の事業が拡大した。営業損失は退職給付費用等による人件費とITインフラ利用料金改定によるIT関連費用の増加で悪化したが、経常損失は大阪・関西万博の協賛金収入・物販収入により改善した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BPOソリューションでは大型受託案件のピークアウトが減収要因となった一方、エキスパートソリューション、地方創生・観光ソリューション、ライフソリューションなどが拡大した。営業損失については、退職給付費用等による人件費の増加とITインフラ利用料金改定によるIT関連費用の増加が影響した。経常損失の改善には大阪・関西万博の協賛金収入・物販収入、最終損失の改善には前年同期の万博出展関連費用の反動などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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