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2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比0.8%増となった一方、営業損失は拡大しました。万博関連の収入で経常損失と最終損失は前年同期より改善しましたが、万博出展関連費用などにより赤字が続いています。

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規模
0.8
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年6月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高76,965百万円前年比 +0.8%進捗 23.3%
営業利益-568百万円
経常利益-64百万円
純利益(親会社株主帰属)-606百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.92円
期末の財政状態
総資産246,782百万円
うち純資産 136,010 百万円自己資本比率 52.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HRソリューション 71,096百万円(前年比 +0.5%)、BPOソリューション(委託・請負) 33,071百万円(前年比 -1.9%)、エキスパートソリューション(人材派遣) 34,680百万円(前年比 +2.7%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 3,345百万円(前年比 +1.4%)、グローバルソリューション(海外人材サービス) 2,777百万円(前年比 -0.4%)、ライフソリューション(子育て支援、介護等) 2,229百万円(前年比 +8.6%)、地方創生・観光ソリューション 2,085百万円(前年比 +21.5%)、消去又は全社 -1,223百万円
セグメント別利益HRソリューション 3,432百万円(前年比 -0.6%)、BPOソリューション・エキスパートソリューション 2,567百万円(前年比 +3.6%)、キャリアソリューション 864百万円(前年比 -11.3%)、グローバルソリューション 26百万円(前年比 -64.1%)、ライフソリューション 18百万円、地方創生・観光ソリューション -336百万円、消去又は全社 -3,709百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 +6.7%)
営業利益2,500百万円
経常利益2,800百万円
純利益500百万円
業績予想の修正無
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

BPOソリューションの大型受託案件のピークアウト影響が続いた一方、エキスパートソリューション、ライフソリューション、地方創生・観光ソリューションが事業拡大。人件費とIT関連費用の増加で営業損失は拡大し、万博の協賛金収入・物販収入で経常損失は改善したが、万博出展関連費用により最終赤字が継続。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 2百万円、固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 12百万円、万博出展関連費用 520百万円
減価償却費673百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,190,300株
期末自己株式数2,231,934株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年8月31日
売上高76,965百万円(前年比 +0.8%)
営業利益-568百万円
経常利益-64百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-606百万円
1株当たり当期純利益△15.92円
自己資本比率当期末 52.8 / 前期末 50.9
総資産246,782百万円
純資産136,010百万円
通期業績予想売上高 330,000百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 純利益 500百万円
業績予想の修正無
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高HRソリューション 71,096百万円(前年比 +0.5%)、BPOソリューション(委託・請負) 33,071百万円(前年比 -1.9%)、エキスパートソリューション(人材派遣) 34,680百万円(前年比 +2.7%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 3,345百万円(前年比 +1.4%)、グローバルソリューション(海外人材サービス) 2,777百万円(前年比 -0.4%)、ライフソリューション(子育て支援、介護等) 2,229百万円(前年比 +8.6%)、地方創生・観光ソリューション 2,085百万円(前年比 +21.5%)、消去又は全社 -1,223百万円
セグメント別利益HRソリューション 3,432百万円(前年比 -0.6%)、BPOソリューション・エキスパートソリューション 2,567百万円(前年比 +3.6%)、キャリアソリューション 864百万円(前年比 -11.3%)、グローバルソリューション 26百万円(前年比 -64.1%)、ライフソリューション 18百万円、地方創生・観光ソリューション -336百万円、消去又は全社 -3,709百万円
減価償却費673百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 2百万円、固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 12百万円、万博出展関連費用 520百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数40,190,300株
期末自己株式数2,231,934株
業績の増減要因BPOソリューションの大型受託案件のピークアウト影響が続いた一方、エキスパートソリューション、ライフソリューション、地方創生・観光ソリューションが事業拡大。人件費とIT関連費用の増加で営業損失は拡大し、万博の協賛金収入・物販収入で経常損失は改善したが、万博出展関連費用により最終赤字が継続。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BPOソリューションの大型受託案件のピークアウト影響が続いた一方、エキスパートソリューション、ライフソリューション、地方創生・観光ソリューションが事業拡大しました。営業損失は人員増・処遇向上・退職給付費用増による人件費増加と、ITインフラ利用料金の改定によるIT関連費用増加が主因です。経常損失は大阪・関西万博の協賛金収入・物販収入で改善しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は万博出展関連費用を特別損失に計上したため赤字となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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