読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.3
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年6月1日~2025年5月31日連結日本基準売上高309,240百万円前年比 -13.3%
営業利益-1,237百万円
経常利益-460百万円
純利益(親会社株主帰属)-8,658百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△221円80銭
売上高営業利益率△0.4%
期末の財政状態
総資産265,038百万円
うち純資産 141,134 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,327
投資-47,600
財務-15,055
純増減-58,328
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高78,664百万円
セグメント別売上高286,552百万円(前年比 -3.7%)、137,236百万円(前年比 -7.0%)、134,807百万円(前年比 -1.7%)、14,507百万円(前年比 +11.1%)、11,407百万円(前年比 +3.5%)、-、8,623百万円(前年比 +10.7%)、7,083百万円(前年比 +7.2%)、-4,425百万円
セグメント別利益14,808百万円(前年比 -5.2%)、9,759百万円(前年比 -15.7%)、5,048百万円(前年比 +24.9%)、401百万円(前年比 +48.3%)、-、-26百万円、-1,900百万円、-14,519百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 +6.7%)
営業利益2,500百万円
経常利益2,800百万円
純利益500百万円
年間配当予想75.00円 → 75.00円
配当性向585.5%
株主還元方針連結配当性向40%を目処とし、2030年5月期までの期間中は1株当たり75円を下限とした配当維持または増配の累進配当を実施する方針。2028年5月期まで毎期1株当たり60円の特別配当も実施。
業績の増減要因
前期に連結子会社の株式を売却したことによりアウトソーシングセグメントを廃止したこと、大型受託案件がピークアウトしたこと、一部子会社で特定企業との取引が縮小したことから減収となった。BPOでは粗利率改善に取り組んだが、連結営業利益は赤字となった。また、万博出展関連費用4,821百万円を特別損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社パソナセーフティーネット、株式会社パソナサステナビリティ、株式会社パソナふるさとマルシェ、株式会社パソナウェルネスツーリズム、株式会社丹後蔵 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社パソナテック、株式会社パソナスマイル
減損損失237百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 96百万円、投資有価証券売却益 76百万円、持分変動利益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 190百万円、減損損失 237百万円、投資有価証券評価損 50百万円、万博出展関連費用 4,821百万円、訴訟関連損失 246百万円
減価償却費2,756百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数40,190,300株
期末自己株式数1,823,771株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日~2025年5月31日 |
| 売上高 | 309,240百万円(前年比 -13.3%) |
| 営業利益 | -1,237百万円 |
| 経常利益 | -460百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -8,658百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △221円80銭 |
| 売上高営業利益率 | △0.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.9% / 前期末 49.3% |
| 総資産 | 265,038百万円 |
| 純資産 | 141,134百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,327百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -47,600百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -15,055百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 78,664百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 330,000百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 純利益 500百万円 |
| 年間配当予想 | 75.00円 → 75.00円 |
| 配当性向 | 585.5% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%を目処とし、2030年5月期までの期間中は1株当たり75円を下限とした配当維持または増配の累進配当を実施する方針。2028年5月期まで毎期1株当たり60円の特別配当も実施。 |
| セグメント別売上高 | 286,552百万円(前年比 -3.7%)、137,236百万円(前年比 -7.0%)、134,807百万円(前年比 -1.7%)、14,507百万円(前年比 +11.1%)、11,407百万円(前年比 +3.5%)、-、8,623百万円(前年比 +10.7%)、7,083百万円(前年比 +7.2%)、-4,425百万円 |
| セグメント別利益 | 14,808百万円(前年比 -5.2%)、9,759百万円(前年比 -15.7%)、5,048百万円(前年比 +24.9%)、401百万円(前年比 +48.3%)、-、-26百万円、-1,900百万円、-14,519百万円 |
| 減価償却費 | 2,756百万円 |
| 減損損失 | 237百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 96百万円、投資有価証券売却益 76百万円、持分変動利益 5百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 190百万円、減損損失 237百万円、投資有価証券評価損 50百万円、万博出展関連費用 4,821百万円、訴訟関連損失 246百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 5 / 社名 株式会社パソナセーフティーネット、株式会社パソナサステナビリティ、株式会社パソナふるさとマルシェ、株式会社パソナウェルネスツーリズム、株式会社丹後蔵 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社パソナテック、株式会社パソナスマイル |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 40,190,300株 |
| 期末自己株式数 | 1,823,771株 |
| 業績の増減要因 | 前期に連結子会社の株式を売却したことによりアウトソーシングセグメントを廃止したこと、大型受託案件がピークアウトしたこと、一部子会社で特定企業との取引が縮小したことから減収となった。BPOでは粗利率改善に取り組んだが、連結営業利益は赤字となった。また、万博出展関連費用4,821百万円を特別損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に連結子会社株式を売却したことによりアウトソーシングセグメントを廃止したこと、大型受託案件がピークアウトしたこと、一部子会社で特定企業との取引が縮小したことなどから減収となった。さらに、万博出展関連費用4,821百万円を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。