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2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、ベネフィット・ワンの連結除外や大型受託案件のピークアウトにより減収減益となり、営業利益はほぼゼロまで落ち込んだ。さらに万博出展関連費用25億71百万円を特別損失に計上し、親会社株主帰属利益は赤字となったため、通期業績予想を下方修正した。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-98.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高153,934百万円前年比 -14.2%進捗 48.1%
営業利益44百万円前年比 -98.9%進捗 2.6%
経常利益189百万円前年比 -95.3%進捗 9.5%
純利益(親会社株主帰属)-3,762百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△96.01円
期末の財政状態
総資産285,915百万円
うち純資産 147,420 百万円自己資本比率 49.4%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,845
投資-31,567
財務-8,592
純増減-42,004

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高94,942百万円
セグメント別売上高HRソリューション 142,894百万円(前年比 -5.4%)、BPOソリューション(委託・請負) 67,709百万円(前年比 -8.9%)、エキスパートソリューション(人材派遣) 68,176百万円(前年比 -2.4%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 7,008百万円(前年比 +2.9%)、グローバルソリューション(海外人材サービス) 5,463百万円(前年比 +4.4%)、ライフソリューション(子育て支援、介護等) 4,160百万円(前年比 +9.6%)、地方創生・観光ソリューション 3,494百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益HRソリューション 7,871百万円(前年比 -2.9%)、BPOソリューション・エキスパートソリューション 5,468百万円(前年比 -8.6%)、キャリアソリューション 2,403百万円(前年比 +13.0%)、グローバルソリューション 131百万円(前年比 -2.5%)、ライフソリューション 74百万円(前年比 +214.3%)、地方創生・観光ソリューション -915百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高320,000百万円(前年比 -10.3%)
営業利益1,700百万円(前年比 -75.0%)
経常利益2,000百万円(前年比 -72.0%)
純利益-4,300百万円
業績予想の修正売上高 330,000百万円 → 320,000百万円(-3.0%) / 営業利益 5,000百万円 → 1,700百万円(-66.0%) / 経常利益 5,000百万円 → 2,000百万円(-60.0%) / 純利益 1,300百万円 → -4,300百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

ベネフィット・ワンの連結除外、大型受託案件のピークアウト、新規受注獲得の遅れ、成長領域への先行投資等により減収減益。地方創生・観光ソリューションはインバウンドや国内団体客の増加で増収、ライフソリューションは施設数・補助金・預かり児童数の回復等で増収増益。万博出展関連費用2,571百万円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期の期中における重要な変更は無。なお、前連結会計年度末に株式会社ベネフィット・ワン及び同社の子会社等を連結範囲から除外。新規・除外の社数は不記載。
重要な後発事象2025年1月14日開催の取締役会で、普通株式2,000,000株(上限)、取得価額総額5,000,000,000円(上限)の自己株式取得を決議。取得期間は2025年1月15日から2026年1月14日まで。
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 4百万円、固定資産売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、万博出展関連費用 2,571百万円
減価償却費1,317百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数41,690,300
期末自己株式数2,492,969
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高153,934百万円(前年比 -14.2%)
営業利益44百万円(前年比 -98.9%)
経常利益189百万円(前年比 -95.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益-3,762百万円
1株当たり当期純利益△96.01円
自己資本比率当期末 49.4 / 前期末 49.3
総資産285,915百万円
純資産147,420百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,845百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-31,567百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-8,592百万円
現金及び現金同等物期末残高94,942百万円
通期業績予想売上高 320,000百万円(前年比 -10.3%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -75.0%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -72.0%) / 純利益 -4,300百万円
業績予想の修正売上高 330,000百万円 → 320,000百万円(-3.0%) / 営業利益 5,000百万円 → 1,700百万円(-66.0%) / 経常利益 5,000百万円 → 2,000百万円(-60.0%) / 純利益 1,300百万円 → -4,300百万円
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高HRソリューション 142,894百万円(前年比 -5.4%)、BPOソリューション(委託・請負) 67,709百万円(前年比 -8.9%)、エキスパートソリューション(人材派遣) 68,176百万円(前年比 -2.4%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 7,008百万円(前年比 +2.9%)、グローバルソリューション(海外人材サービス) 5,463百万円(前年比 +4.4%)、ライフソリューション(子育て支援、介護等) 4,160百万円(前年比 +9.6%)、地方創生・観光ソリューション 3,494百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益HRソリューション 7,871百万円(前年比 -2.9%)、BPOソリューション・エキスパートソリューション 5,468百万円(前年比 -8.6%)、キャリアソリューション 2,403百万円(前年比 +13.0%)、グローバルソリューション 131百万円(前年比 -2.5%)、ライフソリューション 74百万円(前年比 +214.3%)、地方創生・観光ソリューション -915百万円
減価償却費1,317百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 4百万円、固定資産売却益 56百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円、万博出展関連費用 2,571百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当中間期の期中における重要な変更は無。なお、前連結会計年度末に株式会社ベネフィット・ワン及び同社の子会社等を連結範囲から除外。新規・除外の社数は不記載。
重要な後発事象2025年1月14日開催の取締役会で、普通株式2,000,000株(上限)、取得価額総額5,000,000,000円(上限)の自己株式取得を決議。取得期間は2025年1月15日から2026年1月14日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数41,690,300
期末自己株式数2,492,969
業績の増減要因ベネフィット・ワンの連結除外、大型受託案件のピークアウト、新規受注獲得の遅れ、成長領域への先行投資等により減収減益。地方創生・観光ソリューションはインバウンドや国内団体客の増加で増収、ライフソリューションは施設数・補助金・預かり児童数の回復等で増収増益。万博出展関連費用2,571百万円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ベネフィット・ワンの株式売却に伴うアウトソーシングセグメントの連結除外、大型受託案件のピークアウト、新規受注獲得の遅れ、成長領域への先行投資などにより減収減益となった。また、万博出展関連費用2,571百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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