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発生事実2168パソナグループ情報通信・サービスその他

特別損失等の計上及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

2024年5月期第4四半期に、主に地方創生ソリューションセグメントの商業施設等で固定資産の価値を見直し、連結で10,811百万円の減損損失を計上しました。加えて、個別決算で関係会社株式・投資有価証券の評価損や貸倒引当金繰入額、連結・個別で法人税等調整額(損)を計上しました。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10811
百万円(連結決算の減損損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失等の計上及び法人税等調整額(損)の計上

対象となる主体

株式会社パソナグループ(提出会社、連結決算・個別決算)

対象拠点・対象製品

主に地方創生ソリューションセグメントに属する商業施設等、一部の固定資産、当社が保有する関係会社株式、市場価格のない投資有価証券、関係会社への貸付金等

発生2024年5月期第4四半期連結会計期間

(2024年3月1日~5月31日)において計上

この開示2024年7月12日
原因

事業環境や足もとの業績動向を踏まえて今後の事業計画を見直した結果、一部の固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った。関係会社株式は実質価額が著しく下落し、投資有価証券も実質価額が著しく下落した。貸倒引当金繰入額は債務超過となった関係会社への貸付金等に対するもの。法人税等調整額(損)は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。

業績への影響額

連結決算で減損損失10,811百万円を特別損失として計上。個別決算で減損損失4,727百万円、関係会社株式評価損5,962百万円、投資有価証券評価損685百万円を特別損失として計上。個別決算で貸倒引当金繰入額3,264百万円を営業外費用として計上。関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結損益への影響なし。法人税等調整額(損)は連結1,886百万円、個別1,120百万円。当第4四半期連結会計期間の連結決算では2,294百万円。

計上する会計期間

2024年5月期第4四半期連結会計期間(2024年3月1日~5月31日)。法人税等調整額(損)1,886百万円及び1,120百万円は当連結会計年度に計上し、当第4四半期連結会計期間の連結計上額は2,294百万円。

業績予想への影響

本件は、本日開示している『2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。業績予想の修正については非開示。

今後の見通し

本件を反映した『2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』を本日開示。その他の今後の対応・時期は非開示。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失等の計上及び法人税等調整額(損)の計上
発生日2024年5月期第4四半期連結会計期間(2024年3月1日~5月31日)において計上
対象となる主体株式会社パソナグループ(提出会社、連結決算・個別決算)
対象拠点・対象製品主に地方創生ソリューションセグメントに属する商業施設等、一部の固定資産、当社が保有する関係会社株式、市場価格のない投資有価証券、関係会社への貸付金等
原因事業環境や足もとの業績動向を踏まえて今後の事業計画を見直した結果、一部の固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った。関係会社株式は実質価額が著しく下落し、投資有価証券も実質価額が著しく下落した。貸倒引当金繰入額は債務超過となった関係会社への貸付金等に対するもの。法人税等調整額(損)は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果。
業績への影響額連結決算で減損損失10,811百万円を特別損失として計上。個別決算で減損損失4,727百万円、関係会社株式評価損5,962百万円、投資有価証券評価損685百万円を特別損失として計上。個別決算で貸倒引当金繰入額3,264百万円を営業外費用として計上。関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結損益への影響なし。法人税等調整額(損)は連結1,886百万円、個別1,120百万円。当第4四半期連結会計期間の連結決算では2,294百万円。
計上する会計期間2024年5月期第4四半期連結会計期間(2024年3月1日~5月31日)。法人税等調整額(損)1,886百万円及び1,120百万円は当連結会計年度に計上し、当第4四半期連結会計期間の連結計上額は2,294百万円。
業績予想への影響本件は、本日開示している『2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映。業績予想の修正については非開示。
今後の見通し本件を反映した『2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』を本日開示。その他の今後の対応・時期は非開示。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業環境や足もとの業績動向を踏まえて今後の事業計画を見直した結果、一部の固定資産の回収可能価額が帳簿価額を下回ったためです。関係会社株式と投資有価証券は実質価額が著しく下落し、貸付金等は債務超過となった関係会社に対するものです。法人税等調整額(損)は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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