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発生事実2168パソナグループ情報通信・サービスその他

関係会社株式評価損(個別決算)の計上に関するお知らせ

2023年5月期の個別決算で、保有する連結子会社の株式価値が大きく下がったため、983百万円の特別損失を計上した。2022年5月期にも748百万円を計上しており、今回あわせて事後開示した。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
983
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

関係会社株式評価損の計上

対象となる主体

株式会社パソナグループ(提出会社)が保有する連結子会社

対象拠点・対象製品

当社が保有する連結子会社の株式

この開示2023年7月14日
原因

経営成績及び財政状態の低下により、その実質価値の著しい低下が認められたため

業績への影響額

2023年5月期983百万円(特別損失)。2022年5月期748百万円(特別損失)

計上する会計期間

2023年5月期及び2022年5月期

発生した事象
項目内容
事象の名称関係会社株式評価損の計上
対象となる主体株式会社パソナグループ(提出会社)が保有する連結子会社
対象拠点・対象製品当社が保有する連結子会社の株式
原因経営成績及び財政状態の低下により、その実質価値の著しい低下が認められたため
業績への影響額2023年5月期983百万円(特別損失)。2022年5月期748百万円(特別損失)
計上する会計期間2023年5月期及び2022年5月期
この書類が述べていない項目(19件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結子会社の経営成績及び財政状態の低下により、保有株式の実質価値が著しく低下したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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