Komori
決算2168パソナグループ情報通信・サービスその他

2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.4%増となった一方、営業利益は38.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.0%減となった。通期業績予想と配当予想は修正せず据え置いた。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-38.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日連結日本基準
売上高277,280百万円前年比 +2.4%進捗 72.0%
営業利益10,664百万円前年比 -38.5%進捗 54.7%
経常利益11,445百万円前年比 -35.6%進捗 56.7%
純利益(親会社株主帰属)3,948百万円前年比 -46.0%進捗 45.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.79円
期末の財政状態
総資産257,434百万円
うち純資産 67,784 百万円自己資本比率 20.0%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高HRソリューション(エキスパートサービス、BPOサービス他) 229,463百万円(前年比 +0.2%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 10,305百万円(前年比 -6.5%)、アウトソーシング 31,022百万円(前年比 +14.6%)、ライフソリューション 6,114百万円(前年比 +16.2%)、地方創生ソリューション 5,247百万円(前年比 +59.4%)、消去又は全社 -4,872百万円
セグメント別利益HRソリューション(エキスパートサービス、BPOサービス他) 11,409百万円(前年比 -18.9%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 2,969百万円(前年比 -11.6%)、アウトソーシング 7,838百万円(前年比 -17.8%)、ライフソリューション 314百万円(前年比 +76.9%)、地方創生ソリューション -2,119百万円、消去又は全社 -9,748百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高385,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益19,500百万円(前年比 -11.7%)
経常利益20,200百万円(前年比 -10.2%)
純利益8,700百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

BPOサービス及びアウトソーシングの需要伸長、人材需要の堅調な推移、海外人材需要の回復、観光客の増加や新規施設の寄与により売上が伸長した。一方、外部成長コスト、大型プロモーション費用、東京オフィス移転に伴う一時費用、社会保険料や人件費の増加などにより利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 213百万円、固定資産売却益 33百万円、投資有価証券売却益 731百万円、関係会社株式売却益 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 113百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数41,690,300株
期末自己株式数2,515,520株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2023年2月28日
売上高277,280百万円(前年比 +2.4%)
営業利益10,664百万円(前年比 -38.5%)
経常利益11,445百万円(前年比 -35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,948百万円(前年比 -46.0%)
1株当たり当期純利益100.79円
自己資本比率当期末 20.0% / 前期末 24.5%
総資産257,434百万円
純資産67,784百万円
通期業績予想売上高 385,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 -11.7%) / 経常利益 20,200百万円(前年比 -10.2%) / 純利益 8,700百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高HRソリューション(エキスパートサービス、BPOサービス他) 229,463百万円(前年比 +0.2%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 10,305百万円(前年比 -6.5%)、アウトソーシング 31,022百万円(前年比 +14.6%)、ライフソリューション 6,114百万円(前年比 +16.2%)、地方創生ソリューション 5,247百万円(前年比 +59.4%)、消去又は全社 -4,872百万円
セグメント別利益HRソリューション(エキスパートサービス、BPOサービス他) 11,409百万円(前年比 -18.9%)、キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) 2,969百万円(前年比 -11.6%)、アウトソーシング 7,838百万円(前年比 -17.8%)、ライフソリューション 314百万円(前年比 +76.9%)、地方創生ソリューション -2,119百万円、消去又は全社 -9,748百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 213百万円、固定資産売却益 33百万円、投資有価証券売却益 731百万円、関係会社株式売却益 17百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 113百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数41,690,300株
期末自己株式数2,515,520株
業績の増減要因BPOサービス及びアウトソーシングの需要伸長、人材需要の堅調な推移、海外人材需要の回復、観光客の増加や新規施設の寄与により売上が伸長した。一方、外部成長コスト、大型プロモーション費用、東京オフィス移転に伴う一時費用、社会保険料や人件費の増加などにより利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BPOサービスやアウトソーシングの需要、人材需要、観光客の増加などで売上は伸長した一方、アウトソーシングの外部成長コスト、大型プロモーション費用、東京オフィス移転に伴う一時費用などで販管費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|パソナグループ(2168)の適時開示 | Komori