Komori
決算説明資料2168パソナグループ情報通信・サービスその他

2022年5月期 第2四半期 決算概要

2022年5月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全項目で上方修正した。売上高予想は3,500億円から3,680億円、営業利益予想は200億円から220億円に引き上げている。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18000
百万円(売上高予想の増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高182,486百万円+10.7%
営業利益11,996百万円+11.0%
経常利益12,149百万円+11.9%
純利益4,800百万円+12.2%
売上総利益率24.4%
営業利益率6.6%
販管費32,516百万円
通期業績予想
売上高
368,000百万円
営業利益
22,000百万円
経常利益
22,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上債権及び契約資産の増加14,002百万円減少要因
  • 有形固定資産の取得による支出3,831百万円減少要因
  • 無形固定資産の取得による支出2,419百万円減少要因
  • 長期借入による収入2,787百万円増加要因
  • 社債の発行による収入2,500百万円増加要因
  • 配当金の支払3,582百万円減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
企業・パブリックセクターからのBPOサービス需要が引き続き堅調に拡大すると見込む。数値前提は非開示
新しい施策
  • 新たな健康支援サービスの展開
  • 新型コロナワクチン接種支援事業の開始
  • 新施設・新アトラクションのオープン
セグメント別実績
  • エキスパートサービス(人材派遣)
    売上高78,664百万円
    売上高前年同期比+4.3%
  • BPOサービス(委託・請負)
    売上高67,620百万円
    売上高前年同期比+18.8%
    営業利益9,244百万円
    営業利益前年同期比△12.0%
  • HRコンサルティング、教育・研修、その他
    売上高3,837百万円
    売上高前年同期比+10.6%
  • グローバルソーシング(海外人材サービス)
    売上高4,061百万円
    売上高前年同期比+21.5%
    営業利益167百万円
    営業利益前年同期比記載なし(増減+186百万円)
  • キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援)
    売上高7,492百万円
    売上高前年同期比+24.3%
    営業利益2,384百万円
    営業利益前年同期比+81.7%
  • アウトソーシング
    売上高18,745百万円
    売上高前年同期比+9.0%
    営業利益6,887百万円
    営業利益前年同期比+54.1%
  • ライフソリューション
    売上高3,475百万円
    売上高前年同期比+7.3%
    営業利益114百万円
    営業利益前年同期比△27.7%
  • 地方創生ソリューション
    売上高2,050百万円
    売上高前年同期比+50.8%
    営業利益△1,250百万円
    営業利益前年同期比記載なし(増減△163百万円)
財務目標
自己資本比率21.7%(前期末比△3.5pt)。目標値は非開示
設備投資額
3,831百万円有形固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第2四半期
売上高182,486百万円(前年比 +10.7%)
営業利益11,996百万円(前年比 +11.0%)
経常利益12,149百万円(前年比 +11.9%)
純利益4,800百万円(前年比 +12.2%)
売上総利益率24.4%
営業利益率6.6%
販管費32,516百万円
通期業績予想売上高 368,000百万円 / 営業利益 22,000百万円 / 経常利益 22,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,500百万円
セグメント別実績セグメント エキスパートサービス(人材派遣) / 売上高 78,664百万円 / 売上高前年同期比 +4.3% / 営業利益 非開示、セグメント BPOサービス(委託・請負) / 売上高 67,620百万円 / 売上高前年同期比 +18.8% / 営業利益 9,244百万円 / 営業利益前年同期比 △12.0%、セグメント HRコンサルティング、教育・研修、その他 / 売上高 3,837百万円 / 売上高前年同期比 +10.6% / 営業利益 非開示、セグメント グローバルソーシング(海外人材サービス) / 売上高 4,061百万円 / 売上高前年同期比 +21.5% / 営業利益 167百万円 / 営業利益前年同期比 記載なし(増減+186百万円)、セグメント キャリアソリューション(人材紹介、再就職支援) / 売上高 7,492百万円 / 売上高前年同期比 +24.3% / 営業利益 2,384百万円 / 営業利益前年同期比 +81.7%、セグメント アウトソーシング / 売上高 18,745百万円 / 売上高前年同期比 +9.0% / 営業利益 6,887百万円 / 営業利益前年同期比 +54.1%、セグメント ライフソリューション / 売上高 3,475百万円 / 売上高前年同期比 +7.3% / 営業利益 114百万円 / 営業利益前年同期比 △27.7%、セグメント 地方創生ソリューション / 売上高 2,050百万円 / 売上高前年同期比 +50.8% / 営業利益 △1,250百万円 / 営業利益前年同期比 記載なし(増減△163百万円)
増減要因の内訳要因 売上債権及び契約資産の増加 / 金額 14,002百万円減少要因、要因 有形固定資産の取得による支出 / 金額 3,831百万円減少要因、要因 無形固定資産の取得による支出 / 金額 2,419百万円減少要因、要因 長期借入による収入 / 金額 2,787百万円増加要因、要因 社債の発行による収入 / 金額 2,500百万円増加要因、要因 配当金の支払 / 金額 3,582百万円減少要因
業績見通しの前提企業・パブリックセクターからのBPOサービス需要が引き続き堅調に拡大すると見込む。数値前提は非開示
財務目標自己資本比率21.7%(前期末比△3.5pt)。目標値は非開示
設備投資額3,831百万円(有形固定資産の取得による支出)
新しい施策新たな健康支援サービスの展開、新型コロナワクチン接種支援事業の開始、新施設・新アトラクションのオープン
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業・パブリックセクターで、生産性向上や働き方改革、業務のアウトソーシング化を背景にBPOサービス需要が引き続き堅調に拡大すると見ているため。一方、新たな変異株による感染拡大で先行きの不透明感が高まっているとも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期 第2四半期 決算概要|パソナグループ(2168)の適時開示 | Komori