地域新聞社(2164)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-06)では「前進」
従業員満足度向上とダイバーシティ・AI・RPAによる生産性向上
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-07。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA・業務集中化・アウトソーシングによるオペレーション効率化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進kabu-ir.com生成AIツールの利用料を会社が負担する対象を、全雇用形態の希望者に広げる具体的な施策が報じられた。
- 2026-10-06前進その他開示
「これにより、全社的な AI リテラシーの底上げと AI 活用人材の発掘を図るとともに、プライベートにおける AI スキルの習得と、会社管理下での業務における実践的な活用を両輪で推進し、AI 活用の裾野拡大と高度化を目指します。」
AI・RPA等による生産性向上を含む人材・業務効率化のテーマについて、全雇用形態の希望者を対象に、ChatGPT PlusまたはClaude Proの利用料を会社負担とする制度を導入し、AIリテラシー向上とAI活用人材の発掘へ具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、中期経営戦略として①ノンコア事業の育成(WEB事業、成果報酬型事業、イベント主催事業等の拡大)②新規事業の創出③システム化による生産性の向上(RPAの活用範囲拡大、アウトソースの活用)」
従来の従業員満足度・ダイバーシティ・AI・RPAという整理から、今回はノンコア事業育成、新規事業創出、RPAを含むシステム化・アウトソースによる生産性向上へ重点が再整理されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年8月期については、主力事業である新聞等発行事業の市場規模が縮小していくことが予想されることから、全売上高に占めるノンコア事業のシェアを12.9%(2019年8月期)から、中長期的に15%に伸ばしていきます。また、当連結会計年度より本格稼働しているRPA等の活用範囲を拡大することにより生産性の向上を図り、利益体質の改善および多様な人材が長期的に働ける環境を更に整えてまいります。」
RPAが当連結会計年度から本格稼働したことを実績として示し、今後は活用範囲を拡大して生産性向上と多様な人材が長期就業できる環境整備を進める方針を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「④従業員満足度の向上(ダイバーシティ、AI・RPAによる生産性の向上)」
従業員満足度向上の具体策として、ダイバーシティとAI・RPAによる生産性向上を初めて掲げている。