アルトナー(2163)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-11)では「再掲」
CSR推進会議によるサステナビリティ課題の推進・進捗管理
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-09-11。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書の機関構成図に、サステナビリティ委員会が記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「本委員会は、取締役会の直下に設置され、サステナビリティに関する方針や目標、実行計画の策定、目標に対する進捗管理や評価、個別施策の審議等を行い、取締役会に対し答申を行っております。」
CSR推進会議からサステナビリティ委員会へ名称変更された体制が、取締役会直下で方針・目標・実行計画の策定、進捗管理、評価、答申を行う体制として具体化された。8つのマテリアリティごとにKPIと目標を設定し、モニタリングすることも明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「(サステナビリティ委員会) サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を議長とし、取締役8名に加え本部長・部長を主な構成員として、年4回開催しております。この会議により、サステナビリティに関する課題・取組み等の推進・進捗管理を行っております。」
従来のCSR推進会議という表現から、サステナビリティ委員会へ名称・位置付けが変わり、年4回の推進・進捗管理体制として記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「CSR推進会議は、代表取締役社長を議長とし、取締役8名に加え本部長・部長を主な構成員として、年4回開催しております。この会議により、サステナビリティに関する課題・取組み等(SDGs・CSRへの取組みを含む)の推進・進捗管理を行っております。」
CSR推進会議を設置し、サステナビリティ、SDGs、CSRに関する課題・取組みの推進と進捗管理を行う体制を初めて明示している。