第1四半期の減収・営業減益と経常損失・親会社株主帰属損失
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-28。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- 2026-08-07その他決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は21,283百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は420百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
前年同期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は経常利益493百万円、親会社株主帰属四半期純利益100百万円へ転じている。 - FY2026通期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は75,660百万円(前期比0.1%減)、営業利益はEMS事業における減益の影響等により1,695百万円(前期比4.3%減)となりました。」
通期は売上高75,660百万円、営業利益1,695百万円となり、EMS事業の減益等により営業利益は4.3%減少した。経常利益は1,230百万円、親会社株主帰属当期純利益は308百万円となった。 - FY2026-H1中間期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は36,802百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益829百万円(前年同期比6.5%減)となりました。」
中間期は0.1%増収となった一方、営業利益は6.5%減少した。為替差損900百万円の発生により経常損失274百万円、親会社株主に帰属する中間純損失443百万円となった。 - FY2025通期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は75,707百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益はHS事業の減益影響があり1,650百万円(前年同期比12.6%減)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替え及び海外子会社間の取引等による為替差益517百万円の発生もあり、経常利益は1,650百万円(前年同期比5.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、特別調査等関連損失として特別損失244百万円を計上したこと等から、630百万円(前年同期比14.4%減)となりました。」
通期は3.9%増収となった一方、HS事業の減益により営業利益は12.6%減少した。為替差益517百万円により経常利益は5.1%増加し、特別調査等関連損失244百万円の計上後、親会社株主帰属当期純利益は14.4%減少した。 - FY2025-H1中間期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は36,763百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は887百万円(前年同期比78.2%増)となりました。」
中間期は1.3%増収、営業利益78.2%増となり、為替差益695百万円もあって経常利益は1,325百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は890百万円となった。一方、特別調査等関連損失引当金繰入額233百万円を計上している。 - FY2024通期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、事業環境変化によるお客様における減産影響等もあり売上高は72,874百万円(前年同期比7.8%減)となりましたが、営業利益は各社における利益率改善や経費抑制施策等により1,888百万円(前年同期比22.8%増)となりました。経常利益は1,570百万円(前年同期比10.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は737百万円(前年同期比45.8%増)となりました。」
通期は減産影響等により減収となった一方、利益率改善・経費抑制により営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、事業環境変化によるお客様における減産影響等により売上高は54,682百万円(前年同期比4.6%減)となりましたが、営業利益は各社における利益率改善や経費抑制施策等により1,108百万円(前年同期比73.0%増)となりました。経常利益は12月末における円高の影響により為替差益が減少し1,159百万円(前年同期比9.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は776百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
第3四半期累計は減産影響により4.6%減収となった一方、利益率改善・経費抑制により営業利益は73.0%増加した。円高による為替差益減少で経常利益は9.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は0.5%減となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は36,274百万円(前年同期比1.3%増)となり、営業利益は498百万円(前年同期は155百万円の損失)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益760百万円の発生があり、その結果、経常利益は889百万円(前年同期比75.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は560百万円(前年同期比169.2%増)となりました。」
第2四半期累計は1.3%増収となり、営業損益は前年同期の155百万円の損失から498百万円の利益へ転じた。為替差益760百万円もあり、経常利益889百万円、親会社株主帰属四半期純利益560百万円を計上した。 - FY2024-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は18,565百万円(前年同期比12.9%増)となり、営業利益483百万円(前年同期は211百万円の損失)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益373百万円の発生があり、その結果、経常利益は698百万円(前年同期比 - )、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(前年同期は100百万円の損失)となりました。」
第1四半期は12.9%増収となり、営業損益は211百万円の損失から483百万円の利益へ、親会社株主帰属四半期純損益は100百万円の損失から496百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は57,311百万円(前年同期比25.3%増)となり、営業利益は513百万円(前年同期は628百万円の損失)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益922百万円の発生があり、その結果、経常利益は1,156百万円(前年同期は343百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は656百万円(前年同期は744百万円の損失)となり、前年同期に対し大幅な業績改善となりました。」
第3四半期累計は25.3%増収となり、営業利益513百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主帰属四半期純利益656百万円を計上し、前年同期の損失から大幅に改善した。 - FY2023-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は35,818百万円(前年同期比17.7%増)となり、営業損失は236百万円(前年同期は237百万円の損失)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益828百万円の発生があり、その結果、経常利益は426百万円(前年同期比731.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(前年同期は282百万円の損失)となりました。」
第2四半期累計は17.7%増収、営業損失236百万円となった一方、為替差益828百万円により経常利益426百万円、親会社株主帰属四半期純利益129百万円を計上した。 - FY2023-Q1第1四半期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は16,444百万円(前年同期比10.0%増)となり、需要は堅調に推移したものの、利益においては、部品不足や原材料価格の高騰、中国ロックダウンに伴うコスト増加等の影響があり、営業損失は249百万円(前年同期は40百万円の利益)となりました。また、営業外収益において海外子会社へのグループ内貸付金に対する評価替えおよび海外子会社間の取引等による為替差益332百万円の発生があり、その結果、経常損失は21百万円(前年同期は402百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は138百万円(前年同期は75百万円の利益)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、部品不足、原材料価格高騰、中国ロックダウンに伴うコスト増加により営業損失249百万円、経常損失21百万円、親会社株主帰属四半期純損失138百万円となった。 - FY2022通期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、感染症および部材不足による影響が継続し、売上高は63,277百万円(前年同期比15.4%増)、営業損失361百万円(前年同期は689百万円の利益)となりました。経常利益においては、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益697百万円の発生により経常利益122百万円(前年同期比22.7%減)となりました。また、EMS事業における米国・メキシコ拠点で実行した事業構造改革費用(164百万円)および減損損失(1,433百万円)、感染症関連費用(138百万円)等による特別損失1,744百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は1,980百万円(前年同期は735百万円の損失)となりました。」
通期では増収となった一方、営業利益は689百万円の利益から361百万円の損失へ転じ、特別損失1,744百万円の計上により親会社株主帰属当期純損失は1,980百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、感染症及び部材不足による影響が継続し、売上高は45,741百万円(前年同期比14.6%増)、営業損失628百万円(前年同期は361百万円の利益)となりました。経常利益においては、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益450百万円の発生がありましたが経常損失343百万円(前年同期は53百万円の利益)となりました。また、EMS事業における米国・メキシコ拠点で実行した事業構造改革費用(163百万円)やコロナ関連費用(148百万円)等による特別損失316百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は744百万円(前年同期は587百万円の損失)となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、感染症・部材不足の影響により営業損失628百万円、経常損失343百万円、親会社株主帰属四半期純損失744百万円を計上した。 - FY2022-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、感染症及び部材不足による影響が大きく、売上高は30,430百万円(前年同期比16.8%増)、営業損失237百万円(前年同期は139百万円の利益)となりました。経常利益においては、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益363百万円の発生により51百万円(前年同期は68百万円の損失)となりました。」
第2四半期累計は感染症・部材不足の影響により増収ながら営業損失237百万円となった一方、為替差益363百万円により経常利益は51百万円となった。 - FY2022-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は14,944百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益40百万円(前年同期は29百万円の損失)となりました。経常利益においては、主に海外子会社へのグループ内貸付金に対する為替差益399百万円の発生があり402百万円(前年同期は157百万円の損失)となりました。」
第1四半期は売上高が8.9%増加し、営業利益は40百万円、経常利益は402百万円となり、前年同期の営業損失・経常損失から黒字化した。 - FY2021通期業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は54,856百万円(前連結会計年度比12.4%減)となり、営業利益689百万円(同25.1%減)、経常利益158百万円(同70.7%減)、感染症関連による休業手当等による特別損失395百万円、事業構造改革による特別損失92百万円等を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は735百万円(前連結会計年度は280百万円の利益)となりました。」
通期では減収、営業減益、経常利益の大幅減少となり、感染症関連損失395百万円と事業構造改革費用92百万円の計上により、親会社株主帰属当期純損失735百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は39,922百万円(前年同期比14.3%減)となり、営業利益361百万円(前年同期比40.4%減)、経常利益53百万円(前年同期比85.6%減)、感染症関連による休業手当等による特別損失417百万円、事業構造改革による特別損失52百万円等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は587百万円(前年同期は257百万円の利益)となりました。」
第3四半期累計では減収・営業減益・経常利益の大幅減少となり、感染症関連損失と構造改革費用の計上により親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は26,049百万円(前年同期比16.3%減)となり、営業利益139百万円(前年同期比49.6%減)、経常損失68百万円(前年同期は203百万円の利益)を計上、加えて、感染症関連による休業手当等による特別損失367百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は499百万円(前年同期は34百万円の利益)となりました。」
第2四半期累計では減収・営業減益となり、経常損失68百万円、感染症関連特別損失367百万円を計上した結果、親会社株主帰属四半期純損失499百万円となった。 - FY2021-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は13,725百万円(前年同期比10.0%減)となり、営業損失29百万円(前年同期は63百万円の利益)、経常損失157百万円(前年同期は96百万円の利益)を計上、加えて、感染症関連による休業手当等による特別損失193百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は349百万円(前年同期は34百万円の利益)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高は前年同期比10.0%減、営業損失29百万円、経常損失157百万円、親会社株主帰属四半期純損失349百万円となった。感染症関連特別損失193百万円も計上している。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高46,593百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益607百万円(前年同期比102.1%増)と、増収増益となりました。また、経常利益は369百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円(前年同期比22.1%増)と、それぞれ増益となりました。」
第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高31,108百万円(前年同四半期比12.2%増)となり、営業利益については国内外における、新規拠点立ち上げなど成長戦略の実行に伴うコスト負担もあり、276百万円(前年同四半期比15.1%増)となりました。経常利益は203百万円(前年同四半期比7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期比45.7%減)となりました。」
第2四半期累計は増収・営業増益となった一方、新規拠点立ち上げ等のコスト負担もあり、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高15,249百万円(前年同四半期比11.0%増)となり、営業利益については国内外における、新規拠点立ち上げなど成長戦略の実行に伴うコスト負担や、PS事業における急激な部材調達価格の上昇に対する売価是正までのタイムラグ影響が残り、63百万円(前年同四半期比75.6%減)となりました。経常利益は96百万円(前年同四半期比52.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期比46.3%減)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、新規拠点立ち上げ等の成長コストとPS事業の部材価格上昇に対する売価是正の遅れにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2019-Q3第3四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高42,269百万円(前年同四半期比3.8%増)となり、営業利益においては国内・海外における新規拠点の設立に伴う投資コストが先行したことや、EMS事業における海外需要の調整、PS事業における急激な部材調達価格の上昇等による利益圧迫要因などが重なり、300百万円(前年同四半期比69.3%減)となりました。経常利益は312百万円(前年同四半期比71.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年の第3四半期連結累計期間は子会社における投資有価証券売却益の発生があったこともあり、前年同四半期に比べ713百万円減少し、211百万円となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、新規拠点投資、EMS海外需要調整、PSの部材価格上昇などにより営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少した。 - FY2019-Q2第2四半期累計業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高27,719百万円(前年同四半期比2.9%増)となり、営業利益においては国内・海外における新規拠点の設立に伴う投資コストが先行したことや、EMS事業における海外需要の調整及び部材調達価格の上昇等による利益圧迫要因などがあり、239百万円(前年同四半期比59.8%減)となりました。経常利益は220百万円(前年同四半期比63.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年の第2四半期連結累計期間は子会社における投資有価証券売却益の発生があったことに加え、当第2四半期連結累計期間に構造改革費用の計上があり、前年同四半期に比べ508百万円減少し、62百万円となりました。」
第2四半期累計では増収となった一方、新規拠点投資、EMSの需要調整・部材価格上昇等により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少した。 - FY2019-Q1第1四半期業績の更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高13,742百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益258百万円(前年同四半期比18.5%増)となり、経常利益は前年同四半期に比べ44百万円増加し203百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年の第1四半期連結累計期間は子会社における投資有価証券売却益の発生があったことに加え、当第1四半期連結累計期間に構造改革費用の計上があり、前年同四半期に比べ229百万円減少し、63百万円となりました。」
第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、構造改革費用の計上等により親会社株主帰属四半期純利益は63百万円となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高40,728百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益980百万円(前年同四半期比14.8%増)となり、経常利益については前年同四半期に比べ為替差損が大幅に減少したこともあり、前年同四半期に比べ1,060百万円増加し1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益についても子会社における投資有価証券売却益の発生等により、前年同四半期に比べ758百万円増加し、924百万円となりました。」
第3四半期累計では売上高は減少した一方、営業利益は14.8%増加し、為替差損の減少等により経常利益1,113百万円、親会社株主帰属四半期純利益924百万円となった。 - FY2018-Q2第2四半期累計業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高26,939百万円(前年同四半期比6.9%減)、営業利益596百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。経常利益については前年同四半期に比べ為替差損が大幅に減少したこともあり、前年同四半期に比べ542百万円増加し603百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても子会社における投資有価証券売却益の発生等により、前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円であったものが、570百万円の黒字となりました。」
売上高・営業利益は前年同期比で減少した一方、為替差損の減少により経常利益は603百万円、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属四半期純利益は570百万円となった。 - FY2018-Q1第1四半期の業績を更新有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高12,932百万円(前年同四半期比8.6%減)、営業利益218百万円(前年同四半期比13.1%減)となりましたが、経常利益については前年同四半期に比べ為替差損が大幅に減少したことにより、前年同四半期は経常損失61百万円であったものが、159百万円の黒字となり、親会社株主に帰属する四半期純利益についても子会社における投資有価証券売却益の発生により、前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円であったものが、293百万円の黒字となりました。」
売上高と営業利益は減少したが、為替差損の大幅減少により経常利益が黒字化し、投資有価証券売却益の発生により親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。 - FY2017-Q3累計期間の業績更新有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高42,115百万円(前年同四半期比10.8%減)、営業利益853百万円(前年同四半期比36.0%減)、経常利益53百万円(前年同四半期比94.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益166百万円(前年同四半期比29.8%減)となりました。」
第3四半期累計では減収・営業減益・経常利益の大幅減少となったが、親会社株主帰属四半期純利益166百万円を計上した。 - FY2017-Q2累計期間の業績更新有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高28,937百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益688百万円(前年同四半期比22.6%減)、経常利益61百万円(前年同四半期比93.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益510百万円)となりました。」
第2四半期累計では経常利益を計上したものの、減収・営業減益が続き、親会社株主帰属四半期純損失となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高14,156百万円(前年同四半期比8.7%減)、営業利益251百万円(前年同四半期比45.3%減)、経常損失61百万円(前年同四半期は経常利益466百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益251百万円)となりました。」
第1四半期は前年同期比で減収・営業減益となり、経常損失および親会社株主帰属の四半期純損失を計上した。