ジーエヌアイグループ(2160)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-18)では「実績引用」
CG620953(TYK2-JAK1分解誘導剤)の自己免疫疾患開発
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-08-18。直近の記載は2026-08-18。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CG620953(TYK2・JAK1分解誘導剤)の自己免疫疾患開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-18実績引用決算説明資料
「TYK2/JAK1分解誘導剤CG620953は、リウマチ性疾患である全身性エリテマトーデス及び関節リウマチの非臨床試験において、高い有効性と良好な忍容性を確認」
CG620953について、全身性エリテマトーデス及び関節リウマチの非臨床試験結果を引用している。開発フェーズ自体の変更は示されていない。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「CG620953は、JAK2への影響を抑えながら、TYK2及びJAK1の両方を選択的かつ強力に分解する二重分解誘導剤です。全身性エリテマトーデス(SLE)、関節リウマチ(RA)及び炎症性腸疾患(IBD)などの自己免疫疾患を対象として非臨床開発を進めており、標的タンパク質の選択的な分解及び疾患活動性の抑制が確認され、既存の選択的TYK2阻害薬を上回る効果を示したほか、良好な薬物動態及び安全性プロファイルを示しました。Cullgenは、米国及び、または中国において2027年第1四半期にIND申請を予定しております。」
Cullgenの自己免疫疾患向け創薬プログラムとして、TYK2及びJAK1を標的とする二重分解誘導剤を非臨床開発し、2027年第1四半期の米国及び中国でのIND申請を予定している。