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ジーエヌアイグループ(2160)・事実前進

中国セグメントの黒字転換

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-H12017: 320172018: 020182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 22024
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「しかし、前中間連結会計期間においては、アステラス製薬との戦略的提携に伴う契約一時金による売上収益4,725,000千円があったため、当該一時金を除いたベースでは、前年同期比は売上収益13.7%増、セグメント利益353.7%増となりました。」

    アステラス製薬との契約一時金を除いたベースでは、医薬品事業の売上収益が前年同期比13.7%増、セグメント利益が353.7%増となった。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ4,628,680千円(前年同期比28.3%増)、1,744,687千円(前年同期比1,069.3%増)となりました。」

    医薬品事業の売上収益は前年同期比28.3%増、セグメント利益は1,744,687千円となり、前年同期比1,069.3%増となった。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、Cullgenとアステラス製薬との戦略的提携による契約一時金による売上収益4,725,000千円を計上しました。その結果、医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ12,768,126千円(前年同期比82.7%増)、4,964,402千円(前年同期比936.1%増)となりました。」

    Cullgenとのアステラス製薬の戦略的提携による契約一時金4,725,000千円を含み、医薬品事業の売上収益は前年同期比82.7%増、セグメント利益は前年同期比936.1%増となった。
  4. FY2023-Q1増収・セグメント利益減少有価証券報告書

    「医薬品事業セグメントの売上収益とセグメント利益は、それぞれ3,606,336千円(前年同期比6.0%増)、149,207千円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    医薬品事業は売上収益が前年同期比6.0%増の3,606,336千円となった一方、セグメント利益は33.3%減の149,207千円となった。医療機器事業も売上収益は12.8%増加したが、セグメント利益は2.7%減少した。
  5. FY2022-Q3売上増加とセグメント利益減少の継続有価証券報告書

    「日本円ベースでは、医薬品事業セグメント全体の売上収益は、前年同期比36.9%増の11,046,069千円となりました。一方、セグメント利益は795,584千円(前年同期比43.7%減)となりました。この減少は、北京コンチネントが、予定していたものの遅れている香港証券取引所への上場申請に関する一時的な費用や、売上収益増加に伴う中国における営業力・マーケティング機能の強化、米・中における研究開発体制の拡充によるものです。」

    医薬品事業は売上収益が前年同期比36.9%増となった一方、営業力・マーケティング機能、研究開発体制の拡充及び上場準備費用によりセグメント利益は前年同期比43.7%減となった。
  6. FY2022-Q2売上増加とセグメント利益減少有価証券報告書

    「結果、当社グループの医薬品事業セグメント全体の売上収益は、前年同期比28.0%増の6,989,504千円となりました。一方、セグメント利益は479,123千円(前年同期比55.0%減)となりました。この減少は、主に中国における営業力・マーケティング機能の強化や米・中における研究開発体制の拡充によるものであります。」

    医薬品事業は売上収益が前年同期比28.0%増となった一方、営業力・マーケティング機能の強化や研究開発体制の拡充により、セグメント利益は前年同期比55.0%減となった。
  7. FY2022-Q1売上横ばい・利益減少有価証券報告書

    「医薬品事業セグメントの売上収益は3,401,937千円で前年同期と同水準になりました。セグメント利益は223,638千円(前年同期比62.8%減)となりました。この減少は、主にBCにおける営業マーケティングや研究開発体制の拡充および一過性の上場申請に係る費用によるものであります。」

    医薬品事業は売上収益が前年同期と同水準にとどまる一方、営業マーケティング・研究開発体制の拡充及び上場申請費用によりセグメント利益が減少した。
  8. FY2021-Q3その他有価証券報告書

    「米国における医療機器事業セグメントも景気回復が顕著であり、売上収益は1,471,744千円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益は547,408千円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    医療機器事業の売上収益は前年同期比23.0%増、セグメント利益は28.3%増となり、米国事業環境の回復が顕著になった。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品であるアイスーリュイの中国市場での売上収益は引き続き堅調に推移し、医薬品事業セグメントの売上収益は5,457,052千円(前年同期比54.0%増)、セグメント利益は1,065,659千円(前年同期比95.0%増)となりました。」

    医薬品事業の売上収益とセグメント利益が前年同期比で増加し、医薬品事業の黒字・利益拡大が進んだ。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は5,756,719千円(前年同期比45.9%増)、セグメント利益は982,683千円(前年同期比149.6%増)となりました。」

    医薬品事業の売上収益は5,756,719千円、セグメント利益は982,683千円となり、前年同期比でそれぞれ45.9%、149.6%増加した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益 285,555 130,402 415,957 511 416,469」

    医薬品事業の売上収益は1,693,935千円、セグメント利益は285,555千円となり、前年同期のセグメント利益37,488千円から増加した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の医薬品事業における売上収益は、前連結会計年度と比べて2,430,203千円増加し、5,644,514千円となりました。セグメント利益は、前連結会計年度の14,750千円から406,780千円増加し、421,530千円となりました。」

    医薬品事業の売上収益は56億4,451万4千円、セグメント利益は4億2,153万円となり、前年の利益から大幅に増加した。医療機器事業もセグメント利益8億6,520万2千円を計上している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品事業 3,945,279 393,648」

    医薬品事業は売上収益3,945,279千円、セグメント利益393,648千円となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の医薬品事業の売上収益は2,479,486千円、セグメント利益は210,919千円となりました。」

    医薬品事業の売上収益は2,479,486千円、セグメント利益は210,919千円となり、医薬品事業も前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  15. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、報告セグメントを従来の地域別での「日本」、「中国」及び「米国」の3区分から、事業別による「医薬品事業」及び「医療機器事業」の2区分に変更しております。」

    報告セグメントが地域別3区分から事業別2区分へ変更され、従来の中国セグメントの黒字転換を同じ区分で継続比較できなくなった。変更後の医薬品事業はセグメント損失299,841千円である。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国 - 当第2四半期連結累計期間の中国における売上収益は、前第2四半期連結累計期間と比べて226,722千円増加し、771,455千円となりました。セグメント利益は、前第2四半期連結累計期間の54,845千円の損失と比べ、168千円の利益となりました。」

    中国セグメントの利益が前年同期の54,845千円の損失から168千円の利益へ転換した。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国 - 当第1四半期連結累計期間の中国における売上収益は、前第1四半期連結累計期間と比べて36,336千円増加し、339,809千円となりました。セグメント利益は、前第1四半期連結累計期間の11,929千円の損失と比べ、3,634千円の利益となりました。」

    中国セグメントの売上収益が増加し、前年同期のセグメント損失から3,634千円のセグメント利益へ転換した。
一緒に動いた変遷

「アイスーリュイの中国IPF市場浸透」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アイスーリュイの中国IPF市場浸透8回
  3. 2F351中国第2相臨床試験8回
  4. 3費用の厳格管理と売上総利益の増加7回
  5. 4営業損失と営業キャッシュ・フロー流出7回
  6. 5線維症を中核とする開発パイプラインの拡充6回
  7. 6BABによる医療機器事業の開始と収益寄与6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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