FRONTEO(2158)・施策初出直近のその他開示(2026-03-31)では「前進」
画像・音声AI技術との医療AI共同研究
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-03-31。
2記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学・医療機関との医療AI共同研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31前進その他開示
「FRONTEOと慶應義塾大学医学部は、患者と医療従事者の約10分間の自由会話をAIで解析するもので、医師による診断の支援をはじめ、疾患・症状の早期発見手法の確立や、診断における客観的エビデンスの確保を目的としています。」
画像・音声AI技術との医療AI共同研究について、慶應義塾大学医学部との共同開発によるうつ病診断支援の会話型AIプログラムで2件の特許権を取得し、遠隔医療や健診などへの社会実装を想定する段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに事業化を加速させるため、医療AIアライアンスの強化を進めております。診断支援の分野における医療AIソフトウェア開発について、2021年3月16日に画像解析AIを強みとするエルピクセル株式会社と共同研究の開始を発表し、2021年3月31日には音声認識AIに強みを持つ株式会社アドバンスト・メディアと共同研究の開始を発表いたしました。」
言語系AIを中核に、画像解析AI・音声認識AIを組み合わせた次世代医療AI解析技術の共同研究を新たに開始した。