Komori
その他開示2158FRONTEO情報通信・サービスその他

FRONTEOと慶應義塾大学医学部、うつ病診断を支援する会話型AIプログラムで2件の特許権を取得

FRONTEOと慶應義塾大学医学部が共同開発した、約10分間の自由会話からうつ症状の「状態」と「性質・素養」を判定する2つの会話型AIプログラムについて、特許権2件を取得した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
件(特許権)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

うつ病の診断支援を目的とする会話型AIプログラム(うつ症状判定装置、判定モデル生成装置および学習データ生成方法)
適用分野(この発表が対象とする用途)

遠隔医療、産業医による診療、健康診断施設、脳ドックなどの医療・ヘルスケア領域

会社が数字で示したこと
定量的な効果

患者と医療従事者の約10分間の自由会話からうつ症状を判定

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

FRONTEOと慶應義塾大学医学部が共同開発。

相手先慶應義塾大学医学部

東京都新宿区。岸本泰士郎教授(医科学研究連携推進センター)らのグループ。

登録番号・有効期限

特許第7807764号、特許第7807765号。登録日:2026年1月20日。有効期限:非開示

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

厚生労働省、WHO(世界保健機関)、米国ハーバード大学医学部、世界精神保健調査日本調査

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名うつ病の診断支援を目的とする会話型AIプログラム(うつ症状判定装置、判定モデル生成装置および学習データ生成方法)
相手先慶應義塾大学医学部
相手先の概要東京都新宿区。岸本泰士郎教授(医科学研究連携推進センター)らのグループ。
当社との関係FRONTEOと慶應義塾大学医学部が共同開発。
適用分野遠隔医療、産業医による診療、健康診断施設、脳ドックなどの医療・ヘルスケア領域
登録番号・有効期限特許第7807764号、特許第7807765号。登録日:2026年1月20日。有効期限:非開示
定量的な効果患者と医療従事者の約10分間の自由会話からうつ症状を判定
出典厚生労働省、WHO(世界保健機関)、米国ハーバード大学医学部、世界精神保健調査日本調査
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

うつ病の早期診断・早期治療、診断における客観的エビデンスの確保、未受診患者の受診遅れの解消を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FRONTEOと慶應義塾大学医学部、うつ病診断を支援する会話型AIプログラムで2件の特許権を取得|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori