コシダカホールディングス(2157)・施策後退直近の決算説明資料(2026-07-10)では「前進」
取締役会実効性評価に基づく年間アジェンダ・資料運営・多様性の改善
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載は2026-07-10。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・指名報酬委員会の実効性評価と改善28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025実効性評価の改善課題を絞り込み有価証券報告書
「一方で取締役会資料の早期提供、取締役会の年間スケジュールや予想される審議事項の概要の事前決定、周知等の意見が出され、取締役会の機能の更なる向上、議論の活性化に向けた課題についても共有いたしました。」
取締役会実効性評価では、資料の早期提供と年間スケジュール・審議事項の事前周知が改善課題として示された。前回記載されていた構成員の多様性確保は今回の課題列挙には含まれていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年度 取締役の半数が社外取締役となっており、外部視点からの議論や意見交換が進んでおり、取締役会の実効性は確保されております。 今後さらに議論を深めるため、「取締役会の年間アジェンダの深化」「取締役会上程資料の早期発送」「取締役会構成員の多様性の確保」等、引き続き改善に向けて取り組む必要があることを確認しました。」
取締役会実効性評価の結果として、年間アジェンダの深化、上程資料の早期発送、構成員の多様性確保を改善課題として初めて独立したテーマとして記載している。