セーラー広告(2156)・施策達成
支社移転に伴う事業用資産の売却・用途変更
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休・売却予定資産の処分と減損73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中14社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「投資活動の結果、使用した資金は72百万円(前連結会計年度は、使用した資金25百万円)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出41百万円、有形固定資産の取得による支出38百万円および有形固定資産の売却による収入25百万円によるものであります。」
旧支社等の事業用資産について、売買契約締結後の売却による収入を計上し、資産売却の実行段階に進んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、資産の最適化と有効化を目的とした所有資産(旧西讃支社土地建物)の売却に伴う減損損失5百万円、ならびに、労働問題に関する解決金等37百万円等を特別損失として計上した結果」
旧西讃支社土地建物について、資産の最適化・有効化を目的とする売却に伴う減損損失5百万円を計上し、前回の売買契約締結から進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、所有資産(旧西讃支社土地建物)の売買契約締結に伴う減損損失5百万円等を特別損失に計上した結果、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。」
旧西讃支社土地建物について売買契約を締結し、それに伴う減損損失5百万円等を計上したという具体的な進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社支社の移転決定に伴い売却方針とした事業用資産等に関する減損損失48百万円を特別損失に計上した結果、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円(前期比115.2%)となりました。」
支社移転の決定に伴い、売却方針とした事業用資産について48百万円の減損損失を計上した。