業務提携による受注領域・提供サービスの拡大
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- 2026-09-29前進業務提携
「本業務提携では、セーラー広告グループの持つ「データを最大限に活用したプロモーション力」と、ジオテクノロジーズの持つ「地理空間データおよびダイナミックデータ」を掛け合わせることで、地方が抱える課題解決に向けて新たなサービスや価値の創出を目指します。」
既存の業務提携・協業を、ジオテクノロジーズとの業務提携契約締結と、地域課題解決型サービスの共同開発へ進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、これまで高松本社に集結させていたデジタルデザイン室については、グループ会社である「アド・セイル」とより強固に連携することで広域で戦える盤石な体制を築いてまいります。」
業務提携・グループ協業を、デジタルデザイン室とアド・セイルのより強固な連携による広域対応体制へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「広告事業におきましては、活動指針『マーケティングデザイン』のもと、顧客満足度の高いサービスの提供に努め、既存事業の事業基盤の再構築のほか、デジタルメディア提案力の強化に取り組むとともに、グループ各拠点間の連携強化、業務提携先との協業、ウェブ広告運用セミナーの開催などに取り組み」
既存の業務提携先との協業、拠点間連携、ウェブ広告運用セミナーを含む受注領域・サービス拡大策を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「グループ各拠点間の連携強化、業務提携先との協業、ウェブ広告運用セミナーの開催などに引き続き取り組んでまいりました。」
業務提携先との協業を継続しているが、新たな提携先、契約締結、受注領域の拡大などの具体的な進展は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「グループ各拠点間の連携強化を図るとともに、業務提携先との協業、ウェブ広告運用セミナーの開催などに取り組んでまいりました。」
業務提携先との協業を継続していることを記載しているが、新たな提携先、契約締結、受注領域の拡大などの具体的な進展は記載していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループ商勢圏におきまして、さらなるシェアの向上を図るため、平成28年6月には、スポーツイベントや国体、インターハイ、記念式典のほか、行幸啓行事にも強みを持つ株式会社セレスポと中国四国地方におけるイベント・プロモーション活動に関して業務提携いたしました。さらに、平成30年4月には、当社同様に地元に密着した広告会社として豊富な経験とノウハウを有し、常に新しいコミュニケーションサービスを提供することで取引先様から高い評価を得ている株式会社第一エージェンシーと、中国エリアを中心に提供サービスの拡充を図ることについて業務提携いたしました。」
セレスポとのイベント・プロモーション提携に加え、第一エージェンシーとの中国エリアでの提携を記載し、独自商材の共同開発、合同イベント、入札案件への共同参加などによる受注領域・サービス拡大を新たな施策として示している。