Komori
オープンアップグループ(2154)・施策再掲

請負・委託提案と適正請負の高度化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY2023-Q12016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 22023
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請負・委託契約の提案強化と適正請負の標準化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原価率は派遣・請負いずれも維持もしくは改善傾向で推移しましたが、求人費や人件費は売上高比率でやや上昇しました。」

    派遣・請負の双方で原価率の維持・改善傾向を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、特に素材や電機・精密機械、物流倉庫などの業種での稼働人数が増加し、また派遣・請負いずれも原価率が改善傾向で推移しました。」

    製造領域で稼働人数を増やし、派遣・請負の双方で原価率改善傾向を維持している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引続き営業エリア内の人材需要を、業種や大口顧客に偏らず幅広く開拓すると同時に、単価交渉等による収益性の維持改善に努めました。その結果、特に素材や電機・精密での稼働人数が増加し、また派遣・請負いずれも原価率は改善傾向で推移しました。」

    製造領域で派遣・請負の双方について単価交渉等を行い、原価率が改善傾向となった。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「請負事業においては、受注量に対する原価の最適化に取り組み、受注量も回復傾向となったことが貢献し、収益性が改善しました。この結果、当セグメントの当第3四半期連結累計期間における売上高は6,294百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は364百万円(前年同期比42.9%増)となりました。」

    請負事業で受注量に応じた原価の最適化に取り組み、受注量の回復も寄与して収益性が改善した。セグメント利益は前年同期比42.9%増となった。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「特に、技術系領域における派遣事業・請負等における業容の拡大を最重視しており、とりわけ、ITのソフトウェア・ハードウェア組込制御・保守等の業務領域の拡充に注力した経営戦略を展開してまいります。」

    派遣に加えて請負等の事業拡大を継続して重視している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「このため積極的な請負化(委託化)提案営業を展開するとともに、独自に定めた「適正請負基準」を業務標準として業務を遂行し、コンプライアンスと提供するサービスの質的向上を目指します。」

    派遣以外の請負・委託契約を提案し、独自基準を業務標準にすることを掲げている。
一緒に動いた変遷

「無期雇用と顧客契約終了のミスマッチリスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1無期雇用と顧客契約終了のミスマッチリスク2回
  3. 2顧客ニーズと就業希望者のマッチング精度向上2回
  4. 3製造系領域の利益体質強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オープンアップグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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