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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が42.4%増となり、利益が大きく改善した。併せて、社内組織再編に伴い報告セグメントを従来の4区分から「派遣紹介事業」の単一セグメントに変更した。

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規模
42.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高42,247百万円前年比 +1.2%進捗 24.9%
営業利益3,506百万円前年比 +42.4%進捗 35.1%
経常利益3,519百万円前年比 +43.1%進捗 35.2%
純利益(親会社株主帰属)2,238百万円前年比 +44.9%進捗 36.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3円93銭
期末の財政状態
総資産62,404百万円
うち純資産 31,915 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 非開示 / 参考・領域別 自動車業界派遣・紹介領域 12,361百万円(前年比 -5.6%) / 半導体業界派遣・紹介領域 10,129百万円(前年比 +8.1%) / エリア人材派遣・紹介領域 16,059百万円(前年比 +2.9%) / 富士通グループ・日立グループとの合弁会社領域 3,697百万円(前年比 +0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円(前年比 +1.9%)
営業利益10,000百万円(前年比 -5.8%)
経常利益10,000百万円(前年比 -7.7%)
純利益6,100百万円(前年比 -14.3%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想183.76円(株式分割を考慮しない場合の2026年3月期年間配当実績) → 10.23円(単純比較不可(株式分割のため))
配当性向100%
株主還元方針配当性向100%で計算
業績の増減要因

自動車業界向けの人材サービスが軟調だった一方、半導体業界向けの人材サービスが好調に推移した。人員配置の最適化や単価交渉により売上総利益率が改善し、募集費を中心に販売費及び一般管理費が抑制された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 退職給付制度終了損 52百万円
減価償却費302百万円
決算補足説明資料の有無有(2026年8月7日にホームページ掲載予定)
決算説明会の有無無(2026年8月7日にホームページへ動画掲載予定)
期末発行済株式数601,634,745株
期末自己株式数32,235,235株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高42,247百万円(前年比 +1.2%)
営業利益3,506百万円(前年比 +42.4%)
経常利益3,519百万円(前年比 +43.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,238百万円(前年比 +44.9%)
1株当たり当期純利益3円93銭
自己資本比率当期末 40.1% / 前期末 39.8%
総資産62,404百万円
純資産31,915百万円
通期業績予想売上高 170,000百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 -5.8%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -7.7%) / 純利益 6,100百万円(前年比 -14.3%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想183.76円(株式分割を考慮しない場合の2026年3月期年間配当実績) → 10.23円(単純比較不可(株式分割のため))
配当性向100%
株主還元方針配当性向100%で計算
セグメント別売上高報告セグメント 非開示 / 参考・領域別 自動車業界派遣・紹介領域 12,361百万円(前年比 -5.6%) / 半導体業界派遣・紹介領域 10,129百万円(前年比 +8.1%) / エリア人材派遣・紹介領域 16,059百万円(前年比 +2.9%) / 富士通グループ・日立グループとの合弁会社領域 3,697百万円(前年比 +0.5%)
減価償却費302百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23百万円、新株予約権戻入益 4百万円 / 特別損失 退職給付制度終了損 52百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有(2026年8月7日にホームページ掲載予定)
決算説明会の有無無(2026年8月7日にホームページへ動画掲載予定)
期末発行済株式数601,634,745株
期末自己株式数32,235,235株
業績の増減要因自動車業界向けの人材サービスが軟調だった一方、半導体業界向けの人材サービスが好調に推移した。人員配置の最適化や単価交渉により売上総利益率が改善し、募集費を中心に販売費及び一般管理費が抑制された。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体業界向けの人材サービスが好調に推移したことに加え、人員配置の最適化や単価交渉による売上総利益率の改善、募集費を中心とする販売費及び一般管理費の抑制が増益要因となった。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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