第43期テーマ「付加価値の創造」
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「当社グループは、「当期経営方針である“付加価値の創造”に沿って、地域フリーマガジンの優位性」と必要性を再確認するとともに」
「付加価値の創造」を当期経営方針として振り返り、紙媒体の優位性、地域情報、QRコードによるメディアミックスへ具体化した実績として引用している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは今期の経営戦略・テーマ「付加価値の創造」に基づき、地域の生活情報全般に加えて、コロナ禍対策や地方自治体等からのお知らせなど、今、知りたい情報を、読者や広告主(スポンサー)をはじめとする全世代の地域生活者や地域経済の担い手に届けることに注力しました。また、コロナ禍による孤独や疎遠という社会問題に対して、ハッピーメディア(R)の存在意義をふまえ、全国の地域フリーマガジン7月号で「私、元気です!あなたは?」特集を企画し、82誌合計で10万人以上の読者・広告主の笑顔を掲載して配布エリアの世帯に届けました。」
「付加価値の創造」を、生活情報・感染予防情報・自治体情報の発信と、7月号の82誌・10万人以上を対象とする特集として具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした中、当社グループは今期の経営戦略・テーマを「付加価値の創造」とし、厳しい事業環境だからこそ、当社にしかできないこと、当社がやるべきことを模索し、継続して地域の生活情報や感染予防、更には地方自治体等からの連絡を、広告主(スポンサー)やフリーマガジン等の読者、ひいては地域経済の担い手や全世代の地域生活者に届けるなど、売上維持や地域経済活性化のための活動に取り組みました。」
第43期テーマ「付加価値の創造」を再確認し、生活情報・感染予防情報・自治体情報の発信を通じた売上維持と地域経済活性化として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社は「ハッピーメディア(R)で日本を元気に!」をスローガンに、43期テーマとして「付加価値の創造」を掲げ、支社・編集室体制の充実やマーケティング・オートメーションによる販促強化、広域営業の強化等を柱に、更なる販路拡大と生産性向上の実現に取り組んでまいります。」
第43期の年度テーマとして「付加価値の創造」を掲げ、支社・編集室体制、マーケティング・オートメーション、広域営業を具体的な柱として示した。