売上高100億円・営業利益10億円・営業利益率10%
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「その目標達成のための中期的な目標として、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。」
全国5,000万世帯への配布、プライム市場基準、営業利益10億円、営業利益率10%の目標を引き続き掲げている。売上高100億円の記載は前年度に続きない。 - FY2025後退有価証券報告書
「その目標達成のための中期的な目標として、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。」
全国5,000万世帯への配布、プライム市場基準、営業利益10億円、営業利益率10%は維持している一方、従来記載されていた売上高100億円の中期目標は今回の記載から外れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の目標としていた地域フリーマガジンの月間発行部数1,000万部を達成し、今後、全国5,000万世帯にお届けすること、上場基準が高い東京証券取引所プライム市場の数値基準を可能な限り早期に達成することを、業績や市場評価にかかる中期的な数値目標と認識しており、その目標達成のための中期的な目標として、売上高10,000,000千円、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。」
月間1,000万部達成後の全国5,000万世帯、プライム市場基準、売上高100億円・営業利益10億円・営業利益率10%の目標を引き続き掲げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは当面の目標としていた地域フリーマガジンの月間発行部数1,000万部を達成し、今後、全国5,000万世帯にお届けすること、上場基準が高い東京証券取引所プライム市場の数値基準を可能な限り早期に達成することを、業績や市場評価にかかる中期的な数値目標と認識しており、」
月間1,000万部目標の達成を受け、全国5,000万世帯への配布とプライム市場の数値基準達成を新たな中期目標として追加した。従来の売上高100億円・営業利益10億円・営業利益率10%の目標も維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは当面の目標として地域フリーマガジンの月間発行部数1,000万部に押し上げるとともに、各発行エリアにおける地域にみっちゃくした情報発信により早期定着を図ることで、売上高10,000,000千円、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。」
月間1,000万部、売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10%のKPIを引き続き掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は当面の目標として地域フリーマガジンの月間発行部数1,000万部に押し上げるとともに、各発行エリアにおける地域にみっちゃくした情報発信により早期定着を図ることで、売上高10,000,000千円、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。」
月間発行部数1,000万部に加え、売上高100億円、営業利益10億円、営業利益率10%という数値目標をKPIとして初めて明示した。