企業価値最大化・透明性・環境変化への対応
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
- FY2025前進有価証券報告書
「特にサステナビリティに関連する課題については、取締役会および経営会議を通じて適時に議論・共有を行い、必要な施策を講じております。今後は、ESG要素を含む中長期的なリスクと機会についても、経営戦略と統合的に捉える体制の整備を段階的に進めてまいります。」
従来のサステナビリティ活動の報告・推進体制に加え、ESG要素を含む中長期的なリスク・機会を経営戦略と統合して捉える体制整備を記載している。 - FY2023サステナビリティ推進体制を明記有価証券報告書
「長期的な社会・環境の変化に伴うサステナビリティに関する取り組みについても、課題を考慮した経営を行うため、取締役会や定期的に開催される取締役及び代表取締役社長の指名を受けた者をメンバーとする経営会議の中で適宜、各管轄の担当より活動内容の報告を行い、活動の推進を行っております。」
従来の一般的なガバナンス方針に加え、取締役会・経営会議でサステナビリティ活動を報告・推進する体制を明記した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、純粋持株会社である当社のもとで、各業務部門や子会社が連携を保ちながら全体最適を目指す経営統治機能の確立に向けて、社外取締役の選任を行い、迅速な意思決定が可能かつ業務執行に対する強い監督機能を持った体制作りに注力しております。さらに、経営の透明性の確保と環境変化への対応力の継続的向上にも努力しております。」
純粋持株会社のもとでの全体最適、迅速な意思決定、社外取締役による監督、透明性を重視する方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、純粋持株会社である当社のもとで、各業務部門や子会社が連携を保ちながら全体最適を目指す経営統治機能の確立に向けて、社外取締役の選任を行い、迅速な意思決定が可能かつ業務執行に対する強い監督機能を持った体制作りに注力しております。」
純粋持株会社のもとでの全体最適、迅速な意思決定、社外取締役による監督機能を重視する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「純粋持株会社である当社のもとで、各業務部門や子会社が連携を保ちながら全体最適を目指す経営統治機能の確立に向けて、社外取締役の選任を行い、迅速な意思決定が可能かつ業務執行に対する強い監督機能を持った体制作りに注力しております。」
純粋持株会社のもとで全体最適、迅速な意思決定、監督機能を重視するガバナンス方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値の最大化を図るための経営統治機能と位置付けております。経営統治機能の確立に向けて、社外取締役の選任を行い、迅速な意思決定が可能かつ業務執行に対する強い監督機能を持った体制作りに注力しております。また、経営の透明性の確保と環境変化への対応力の継続的向上にも努力しております。」
企業価値、透明性、環境変化への対応力を重視するガバナンス方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、コーポレート・ガバナンスをステークホルダーに対する企業価値の最大化を図るための経営統治機能と位置付けております。また、経営の透明性の確保と環境変化への対応力の継続的向上にも努力しております。」
コーポレート・ガバナンスの基本的な位置づけと継続方針を示している。