クルーズ(2138)・リスク再定義
次世代経営人材の確保・育成リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次期経営者の育成・後継者計画未達リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの事業は人的資本への依存度が高く、特にSES事業においては、技術力だけでなくコミュニケーション力や課題解決力を兼ね備えたエンジニアの確保・育成が、持続的成長の要となっております。」
次世代経営人材の確保リスクから、SES事業におけるエンジニアの確保・育成、稼働率、品質確保に関する人的資本リスクへ焦点が組み替えられた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「IT人材業界におけるエンジニア人材の不足という市場課題を解決することを主としたシステムエンジニアリング事業(SES事業)を中心に、人材×IT領域を対象として事業展開をおこなっているITアウトソーシング事業をメイン事業としております。」
次世代人材の確保・育成リスクという従来の人材認識とは別に、ITエンジニア人材不足を事業上の主要課題として掲げ、IT領域への事業転換を説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に、刻々と進化するインターネット業界において次世代の事業を誕生させ成長させるためには、優秀な経営人材の確保が当社グループにとって重要な課題であると認識しております。」
次世代事業を担う優秀な経営人材の確保・育成が重要課題であるとの認識を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特に、刻々と進化するインターネット業界において次世代の事業を誕生させ成長させるためには、優秀な経営人材の確保が当社グループにとって重要な課題であると認識しております。」
次世代事業を担う優秀な経営人材の確保・育成が重要課題であり、確保できない場合の業績影響リスクがあるとの認識を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「特に、刻々と進化するインターネット業界において次世代の事業を誕生させ成長させるためには、若い世代の経営人材の確保、および経営陣営の若返りが当社にとって重要な課題であると認識しております。したがって、優秀な若手人材の確保と育成、抜擢については最大限の努力を払っておりますが、人材獲得競争の激化や人材マーケットの需給バランスその他何らかの要因により、必要な人材の確保や育成ができなかった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
次世代事業を担う若い経営人材の確保、経営陣の若返り、若手人材の育成・抜擢が重要課題およびリスクとして初めて独立して記載されている。