クルーズ(2138)・施策監査法人の行政処分を踏まえた再任判断
会計監査人の交代による監査体制の見直し
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の交代769社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの767件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024監査法人の行政処分を踏まえた再任判断有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で業務停止処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。・契約の新規の締結に関する業務の停止 3ヵ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)。その結果、今回の処分が、当期の当社の監査業務の遂行に影響を与えるものではなく、また、選定方針に照らして、次期についても太陽有限責任監査法人を当社の会計監査人として選定することに問題はないと判断し、再任について同意しました。」
会計監査人が金融庁の3か月の業務停止処分を受けたことを開示し、処分内容・背景・業務改善計画を確認したうえで再任に同意した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年3月期の会計監査から新たに太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任いたしました。選任理由としましては、前会計監査人の継続監査年数を考慮し、新たな視点や手法による監査を通じた財務諸表の更なる信頼性の向上が期待できることに加え、当社グループの事業領域の多角化等を受け、当社の事業特性に即した監査対応、監査の効率性と監査報酬の相当性等を期待できるためであります。」
太陽有限責任監査法人による監査体制と、交代理由である新たな視点・事業特性への対応を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年3月期の会計監査については、有限責任監査法人トーマツを会計監査人として選任しておりました。なお、当社の会計監査人であった有限責任監査法人トーマツは、2019年6月27日開催の当社第18回定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任となりました。これに伴い、2020年3月期の会計監査から新たに太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任いたしました。」
2019年6月27日付で有限責任監査法人トーマツから太陽有限責任監査法人へ会計監査人を交代した。新たな視点、事業特性に即した監査対応、監査効率性および報酬の相当性を選任理由としている。