クルーズ(2138)・リスク再定義
インターネット業界の急速な変化への対応リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・IoT・AI等の技術環境変化への対応遅延リスク47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループが展開するSES事業を含むIT人材業界は、クラウド・AI・ローコード開発・セキュリティなどの新たな技術が次々と生まれており、顧客ニーズや開発環境も日々変化しています。」
インターネット業界全般の変化への対応リスクが、IT人材業界におけるクラウド、AI、ローコード、セキュリティ等の技術変化と顧客ニーズ変化への対応リスクへ具体化されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するインターネット業界は、新技術及び新サービスが、日々開発、投入されており、他業界に比べて変化のスピードが早い業界であります。」
インターネット業界の技術・サービス変化の速さと対応不全による業績影響リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するインターネット業界は、新技術及び新サービスが、日々開発、投入されており、他業界に比べて変化のスピードが早い業界であります。」
インターネット業界の技術・サービス変化の速さと、対応できない場合の業績影響リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するインターネット業界は、新技術及び新サービスが、日々開発、投入されており、他業界に比べて変化のスピードが早い業界であります。」
インターネット業界の技術・サービス変化の速さと対応不全による業績影響リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するソーシャルゲームを含むインターネット業界は、新技術及び新サービスが、日々開発、投入されており、他業界に比べて変化のスピードが早い業界であります。」
技術・サービスの投入が速いインターネット業界への対応リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「インターネット業界は、新技術および新サービスが、日々開発、投入されており、他業界に比べて変化のスピードが早い業界であります。」
市場変化への対応が適切でない場合、競争力低下や業績への影響が生じる可能性を示している。