新規事業投資に伴うその他事業の損失拡大
FY2018-Q3に初出。25回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1その他事業の減収・損失縮小有価証券報告書
「③ その他事業 売上高は272,526千円(前年同期比79.4%減)、セグメント損失は180,952千円(前年同期はセグメント損失778,212千円)となりました。」
その他事業は前年同期比79.4%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の7億7,821万2千円から1億8,095万2千円へ縮小した。 - FY2025その他事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「④ その他事業 当連結会計年度の売上高は569,133千円(前年同期比44.5%減)、セグメント損失は316,250千円(前年同期はセグメント損失94,067千円)となりました。」
その他事業は減収となり、セグメント損失も前年同期の9,406万7千円から3億1,625万円へ拡大した。 - FY2025-H1その他事業の損失継続有価証券報告書
「⑤ その他事業 売上高は9,279千円(前年同期比84.1%減)、セグメント損失は167,893千円(前年同期はセグメント損失166,140千円)となりました。」
その他事業は大幅減収となり、セグメント損失も前年同期に続いて発生した。 - FY2024その他事業の通期増収・損失拡大有価証券報告書
「④ その他事業 当連結会計年度の売上高は3,159,930千円(前連結会計年度比56.1%増)、セグメント損失は309,839千円(前連結会計年度はセグメント損失11,057千円)となりました。」
その他事業は大幅増収となった一方、セグメント損失が前年同期の1,105万7千円から3億983万9千円へ拡大した。 - FY2024-Q3その他事業の第3四半期累計の増収・損失拡大有価証券報告書
「④ その他事業 売上高は2,200,425千円(前年同四半期比58.2%増)、セグメント損失は315,912千円(前年同四半期はセグメント損失76,403千円)となりました。」
その他事業は第3四半期累計で増収となった一方、セグメント損失は前年同期の7,640万3千円から3億1,591万2千円へ拡大した。 - FY2024-Q2その他事業の増収・損失拡大有価証券報告書
「④ その他事業 売上高は1,375,231千円(前年同四半期比62.1%増)、セグメント損失は218,549千円(前年同四半期はセグメント損失116,507千円)となりました。」
その他事業は第2四半期累計で増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1億1,650万7千円から2億1,854万9千円へ拡大した。 - FY2024-Q1その他事業の赤字転落有価証券報告書
「④ その他事業 売上高は649,917千円(前年同四半期比66.7%増)、セグメント損失は113,636千円(前年同四半期はセグメント利益1,739千円)となりました。」
その他事業は前年同四半期比66.7%増収となった一方、前年同期のセグメント利益から113,636千円の損失へ転じた。 - FY2023その他事業の増収・赤字転落有価証券報告書
「④ その他事業 当連結会計年度の売上高は2,345,868千円(前連結会計年度比50.0%増)、セグメント損失は145,028千円(前連結会計年度はセグメント利益106,484千円)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比50.0%増となった一方、セグメント利益から145,028千円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「④ その他事業 売上高は389,924千円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント利益は1,739千円(前年同四半期はセグメント損失31,794千円)となりました。」
その他事業は第1四半期累計売上高が前年同期比12.4%増となり、前年同期のセグメント損失31,794千円から1,739千円の利益へ転換した。 - FY2022-Q3その他事業の損失縮小継続有価証券報告書
「⑤ その他事業 売上高は783,375千円、セグメント損失は21,400千円(前年同四半期はセグメント損失142,848千円)となりました。」
その他事業は第3四半期累計で売上高7億8,337万5千円、セグメント損失2,140万円となり、前年同期の損失1億4,284万8千円から損失が縮小した。 - FY2022-Q2その他事業の損失縮小有価証券報告書
「⑤ その他事業 売上高は486,938千円、セグメント損失は22,837千円(前年同四半期はセグメント損失133,204千円)となりました。」
その他事業は第2四半期累計で売上高4億8,693万8千円、セグメント損失2,283万7千円となり、前年同期の損失1億3,320万4千円から損失が縮小した。 - FY2022-Q1その他事業の黒字化有価証券報告書
「⑤ その他事業 売上高は289,078千円、セグメント利益は1,123千円(前年同四半期はセグメント損失77,642千円)となりました。」
その他事業は前年同期のセグメント損失77,642千円から、当四半期は1,123千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2021メディア事業黒字化・その他事業損失縮小有価証券報告書
「⑤ メディア事業 当連結会計年度の売上高は1,249,002千円(前連結会計年度比59.5%増)、セグメント利益は379,094千円(前連結会計年度はセグメント損失169,699千円)となりました。 ⑥ その他事業 当連結会計年度の売上高は2,399,100千円(前連結会計年度比9.4%増)、セグメント損失は242,549千円(前連結会計年度はセグメント損失563,645千円)となりました。」
メディア事業は前期の損失から利益へ転換し、その他事業の損失も縮小した。 - FY2021-Q3メディア事業の増益・その他事業の損失縮小有価証券報告書
「⑤ メディア事業 売上高は910,543千円(前年同四半期比86.8%増)、セグメント利益は248,013千円(前年同四半期はセグメント損失185,849千円)となりました。 ⑥ その他事業 売上高は1,692,282千円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント損失は215,480千円(前年同四半期はセグメント損失491,586千円)となりました。」
メディア事業は前年同期の損失から利益へ転換し、その他事業のセグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2メディア事業黒字化・その他事業損失縮小有価証券報告書
「⑤ メディア事業 売上高は596,563千円(前年同四半期比86.2%増)、セグメント利益は139,347千円(前年同四半期はセグメント損失142,465千円)となりました。 ⑥ その他事業 売上高は962,564千円(前年同四半期比1.9%増)、セグメント損失は173,528千円(前年同四半期はセグメント損失404,959千円)となりました。」
メディア事業は前年同期の損失から利益へ転換し、その他事業のセグメント損失も前年同期から縮小した。Candle譲渡に伴う事業ポートフォリオの変更も発生している。 - FY2021-Q1その他事業の損失縮小・Candle減損有価証券報告書
「⑥その他事業 売上高は473,475千円(前年同四半期比16.9%増)、セグメント損失は112,173千円(前年同四半期はセグメント損失252,292千円)となりました。 メディア事業の一部において、連結子会社である株式会社Candleについては、当社が保有する全株式の株式譲渡契約が2020年8月に締結されたことにより、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を減損損失として計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において161,831千円であります。」
その他事業は増収となり、セグメント損失は前年同期の2億5,229万2千円から1億1,217万3千円へ縮小した。一方、Candleについては譲渡契約締結に伴い当初想定収益が見込めなくなったとして、のれん161,831千円の減損損失を計上している。 - FY2020増収・損失縮小有価証券報告書
「⑥その他事業 当連結会計年度の売上高は2,192,172千円(前連結会計年度比111.9%増)、セグメント損失は563,645千円(前連結会計年度はセグメント損失706,057千円)となりました。」
その他事業は売上高が111.9%増となり、セグメント損失は前期から縮小した。 - FY2020-Q3その他事業の増収・損失拡大継続有価証券報告書
「⑤ その他事業 売上高は2,044,269千円(前年同四半期比94.6%増)、セグメント損失は677,435千円(前年同四半期はセグメント損失620,522千円)となりました。」
その他事業は第3四半期累計売上高が前年同期比94.6%増となった一方、セグメント損失は6億2,052万2千円から6億7,743万5千円へ拡大した。 - FY2020-Q2その他事業の増収・損失拡大有価証券報告書
「⑤ その他事業 売上高は1,264,695千円(前年同四半期比93.0%増)、セグメント損失は547,424千円(前年同四半期はセグメント損失356,119千円)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比93.0%増となった一方、セグメント損失は3億5,611万9千円から5億4,742万4千円へ拡大した。 - FY2019通期の売上増・損失拡大と減損継続有価証券報告書
「③ その他事業 当連結会計年度の売上高は3,103,745千円(前連結会計年度比133.5%増)、セグメント損失は1,009,092千円(前連結会計年度はセグメント損失667,435千円)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比133.5%増となった一方、セグメント損失は6億6,743万5千円から10億909万2千円へ拡大した。その他事業では収益性低下に伴う減損損失525,526千円も計上している。 - FY2019-Q3その他事業の売上増加・損失拡大と減損発生有価証券報告書
「③その他事業 売上高は 2,352,724 千円(前年同四半期比244.6%増)、セグメント損失は 625,290 千円(前年同四半期はセグメント損失 513,732 千円)となりました。また、その他事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったのれん及びソフトウェアについて減損損失を認識しております。」
その他事業は売上高が前年同期比244.6%増となった一方、セグメント損失は5億1,373万2千円から6億2,529万円へ拡大した。収益性低下による投資回収不能を理由として、のれん149,551千円、ソフトウェア40,965千円の減損損失も認識している。 - FY2019-Q2その他事業の投資損失継続有価証券報告書
「③その他事業 売上高は 1,425,015 千円(前年同四半期比517.1%増)、セグメント損失は 364,280 千円(前年同四半期はセグメント損失 343,082 千円)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比517.1%増となった一方、セグメント損失は3億4,308万2千円から3億6,428万円へ拡大した。 - FY2019-Q1その他事業の投資損失継続有価証券報告書
「③その他事業 売上高は760,798千円(前年同四半期比687.2%増)、セグメント損失は191,341千円(前年同四半期はセグメント損失128,451千円)となりました。」
その他事業は売上高が前年同四半期比687.2%増となった一方、セグメント損失は前年同期の1億2,845万1千円から1億9,134万1千円へ拡大した。 - FY2018通期の投資損失拡大有価証券報告書
「③その他事業 当連結会計年度の売上高は1,329,206千円(前連結会計年度比292.4%増)、セグメント損失は667,435千円(前連結会計年度はセグメント損失158,800千円)となりました。オンライントラベル事業を展開するCROOZ TRAVELIST株式会社やメディア事業や新規事業を創出する株式会社Candleなどを通じ、第二・第三の事業の柱を創出すべく、積極的な投資を推進したことが要因となります。」
その他事業は売上高が前年同期比292.4%増となった一方、積極投資によりセグメント損失が1億5,880万円から6億6,743万5千円へ拡大した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「③その他事業 当第3四半期連結累計期間の売上高は682,693千円(前年同期比248.7%増)、セグメント損失は513,732千円(前年同期はセグメント損失85,838千円)となりました。オンライントラベル事業を展開するCROOZ TRAVELIST株式会社やメディア事業や新規事業を創出する株式会社Candleなどを通じ、第二・第三の事業の柱を創出すべく、当該四半期も積極的な投資を推進しております。」
トラベル事業やCandleを通じた第二・第三の事業の柱の創出に向けて積極投資を続ける一方、その他事業は売上高が前年同期比248.7%増となり、セグメント損失は前年同期の8,583万8千円から5億1,373万2千円へ拡大した。